昨日の娘のグレード試験・・・・・・。
なんと、教室から泣いて出てきて、母びっくり!!!!!!
まさかの泣き顔!!!
試験官の先生に付き添われて出てきたので事情を聞いてみると、試験は無事終われて、最後の先生からの講評を聞いている時に緊張が解けたのか、ポロポロ泣き出したとのこと。
とりあえず試験が全部終われてほっとしました。
しばらくは泣き止まない娘。
落ち着くまで待って、どうして泣いたのか聞いてみると・・・・。
試験の内容のひとつの伴奏付け(先生が弾いたメロディを一度聞いて、何調か自分で考え、それに合う伴奏をすぐに弾くという試験。)が上手くできなくて、悔しかったみたいです。
落ち着いて考えれば何調かもその調のカデンツもわかったので、すぐにできなかったのが悔しかったって。
そうかーそうかー。悔しかったねー。
でもでも、いいの。悔しい思いをするのも勉強。
失敗するのも経験です。
帰る頃にはすっかり元気を取り戻した娘さん。
母もほっとしました。