サントリーニ島から飛行機に乗り、22時前にはアテネの空港に到着。
ヒルトンホテルまではバスで向かうことにした。
シンタグマ広場行きの95番のバスに乗り、エヴァゲリスモスという駅で降りるらしいが、何しろギリシャ文字が読めないので分かりづらい。
あらかじめドライバーにどこで降りたらいいか確認しておいた。
途中バス内はだんだんと混んできたし、降りる場所を間違えそうにもなったけど、何とかエヴァゲリスモス駅に到着。
バスを降りるとヒルトンホテルは道路の向こう側。
横断歩道が分かりづらくて、道を渡るのに苦労した。
でも路商の女性や道行くおじさんが渡り方を教えてくれた。
「人を見かけで判断しちゃーいけないな。
これからオレ、外国人には優しくしよう。」
とつぶやく夫。
今までいったい誰にどんな対応をしてきたんだ・・・
(・・;)
ガラガラとスーツケースを持って道を歩いていると、後ろから自転車で来た男性が
「Welcome to GREECE~♪」
と言いながら追い越して行った。
夫「これからオレ、外国人には優しくすることにする。(ノДT)」
だから今までいったい誰にどんな対応してきたんだ・・・
そしてヒルトンホテルに到着。
チェックインすると、なんとエグゼクティブスウィートにアップグレードしてくれた!
わーいo(^▽^)o
有頂天でエレベーターに乗る。
カードキーの使い方が分からずあたふたするが、一緒にエレベーターに乗った男性に教えてもらい(恥)
見事12階のエグゼクティブフロアへ。
ところで ∑(゚Д゚)
私たちは自分でスーツケースを持っているが、こういうのって普通はホテルの人が運んでくれるんじゃないの?
と、なんだか腑に落ちないことに気が付く私。
エレベーターはエグゼクチブフロアーーーに到着
1212号室に入ろうとすると、向かいの部屋にルームサービスを持ってきたスタッフが明らかに作り笑顔で、
「あの、失礼ですが・・・この部屋にお泊まりですか?(^-^)」
と聞いてきた。
確かに私たちの身なりはエグゼクティブじゃないし、スーツケースを自分たちで運んでるあたりがかなり怪しい。
エグゼクティブフロアに泊まる客で自分で20kgの荷物を運んでいるのはもしかして私たちが初めてなんじゃないのか?
やっぱり腑に落ちない。
妻「・・・・。」
夫「まぁまぁまぁ~(´∀`)」
妻「・・・・(-"-)。」
部屋に入る。
ヒルトンホテルのエグゼクティブスウィート
書斎みたいなの。
しかしインターネット15分3€・・・カティキエスは無料だったのにな。
バスタブ
せっかくのすばらしいアテネの夜景を前に、腑に落ちない妻と夫は険悪な雰囲気に!
つづく!!





