昨日は夫婦で美容室へ

美容室の近くに夫がまだ新入りだったころの思い出?の店があるということで、連れていってくれた合格

ものすごい種類のビールのなかには

ミゾスビールもあり!


もちろん値段は倍ほどしますが、ついつい注文してしまう!

よーく見ると瓶がちがう…


さらに他のビールも飲んでみた

さわやかなレモンビール
絶対女性に人気だと思う


ドスエキ…なんとかビール
(わすれた)


ここは料理もなかなかおいしかった

中でも感動した一品がこれ



豚肉とキノコのビール煮込み
という料理

ビールの苦味がほんのりあるなかでこぶみかんの葉っぱの香り、そしてこのクリーミーな味わい…
≧(´▽`)≦

家で作るのは難しいだろうなぁ

訪れるたびに必ず注文するであろう一品に認定マル

帰りはカラオケに寄って、楽しい週末を過ごせたわーい

\(^^)/


あぁギリシャにまた行きたいなぁ





今日は、チーズ専門店でフェタチーズを購入



昨日ドライトマトを使ってありあわせサラダを作ったけど



残ってしまったので
それをアレンジしてみた

白菜とカイワレ大根と、玉ねぎもプラス



オリーブ油とオレガノも入れて、すっかりオリジナルのグリークサラダ


本当は生トマトとキュウリを入れるのが王道のグリークサラダなんだろうけど、季節がちがうなー
それに私はキュウリがそんなに好きじゃないし、じつは夫も生トマトが苦手(笑)

それでもギリシャではこのフェタチーズとオリーブの塩気がうまさをアップさせ、二人ともモリモリ食べてたなぁ


東武デパートで発見した、思い出の味~


ミゾス!




小さい瓶だけど、嬉しくてついダース買いしたくなった(^3^)/
最近、スーパーでよくみかけるヨーグルト







ギリシャヨーグルト!

一個が188円と安くはないけど、旅行から帰ったばかりで即購入。


そのお味は…




濃厚!



ふたを開けたら上にたっぷり脂肪分がたまっている。
パッケージを見ると、ヨーグルトを水切り製法とやらで3倍に濃縮してるんだって。

ただ、このヨーグルトは添付されているハチミツがアルゼンチン産とある。



ギリシャなのに?


そんなの邪道だ!
と、迷わずギリシャで買ったハチミツと一緒に食べる。







うーん…(*_*)

なんかちがう。

カティキエスで食べたヨーグルトはもっと酸味がなくて、どろっとしてた。
このヨーグルトもかなり酸味がないほうだけど、脂肪分をとにかく集めたような感じ。

でも4個も購入していたので、次は添付されていたアルゼンチン産のハチミツを入れて食べてみる。
だってこのヨーグルトを商品開発するにあたり、どのハチミツがいいのかそれなりに吟味しているだろうからね。

ぐるぐる混ぜると…

けっこう美味しい。


やはり与えられた自然のながれに、あらがってはならないのだ、とさとる。


しかし一個188円のヨーグルトをうちで常備となると、ちと高いな。

そこで、ギリシャで買ったハチミツと合うと思うヨーグルトを現在探しているところ。
ブルガリアヨーグルトや恵はさらさらし過ぎていて、求めているヨーグルトではない気がするのだ。

旅行から帰ってさっそく作った、

ムサカス!

まずナスを炒めてグラタン皿に並べる
ちょっと塩をしておく



合挽き肉を炒める



塩コショーと、ギリシャで買ったオレガノを入れておく!

トマトを粗めに切って塩コショーしておく



水分が出るのでザルで少し水を切る




ナスの上にトマトを乗せ、

ゆでたジャガイモを薄切りにしてさらに上に乗せる



ひき肉は一番上



チーズを乗せたらオーブンで焼く

出来上がり\(^^)/








おお
ギリシャ
(涙)

5時半起床。

Oo。。( ̄¬ ̄*)


頑張って起きる。シャワーを浴びて、昨日は荷物を運んでもらえなかったことを根に持つ私はフロントに電話して荷物を取りに来てもらった。

ふう。(*´Д`)=з


チェックアウトしてタクシーに乗る。


そういえばフロントで更に35€も請求されたけど何だったんだろう。
きっとエグゼクティブルームだったから、特別になんか使用料がかかるんだ!
エグゼクティブの人たちってすごいなあ!

空港まではタクシーで30分ほど。40€くらい。
空港行きの95番のバスを2台も追い越したからなんとなく良い気分。


7時に空港に到着。


荷物を預け、最後のフラッペとフォカッチャで朝ごはんを済ませ、お土産を見る。
検査場もすんなり通ったので、いつも引っかかっていた夫はハイタッチで喜びスタッフに笑われる。


さようならギリシャ!!


そしてシャルルドゴール空港に到着。
旅行記



旅行記




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早めに着いたので、夫は喫煙所を見つける。
あっさり外にあった。
NO SMOKINGって書いてあるのに。


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そういえば

フランスで売ってるヴォルビックイチゴフレーバーを試してみた。
旅行記

これはすっきりしていておいしい!
甘くなくて、フレッシュな香りに癒される。

(´∀`)


日本でも販売してほしいなあ。



エールフランスでは団体の日本人客と一緒になり、もう一気に日本ムード。
機内食と一緒にハイネケンも楽しむ。


旅行記



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ひたすらゲームで遊んだりして時間をつぶす。


日本に近くなって朝ごはんも出てきたが、夫は寝ていたので一人でフランスのバターとカマンベールを楽しむ。


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ただいま日本!!(^O^)/


日本に到着してからは、だし茶漬けのお店に入ってさっそく和朝食。


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美味しかったけど、ギリシャは全体的に飯ウマだったので全然日本食が恋しいとは思わなかった。


これからしばらくは我が家でギリシャブームが続くと思う。



ツアーじゃなかったけどむしろそっちのほうが自由で、十分に楽しめた新婚旅行でした♪

アテネのヒルトンホテルでせっかくエグゼクティブフロアにグレードアップしてもらったのに、険悪な雰囲気になった私たち。


ふと夫がヒルトンホテルの最上階のバーに行ってみたいと言う。


今日はもう夜も遅く、明日の朝も出発が早くて朝ごはんも食べられないのが残念だから、行ってみることにした。


・・・でも待てよ。


今回の旅行で夫が履いている靴は
アディダスのメキシコカラーのスニーカーか、ピンク色のクロックスだけなはず。
聞くと他に靴は持ってきていないと言う。


私は念のためワンピースとミュールを持ってきてるけど、ヒルトンだしドレスコードとかあるんじゃないのだろうか?


せめて襟付きの服はあるかと聞くと、ちりめん生地の花柄のやつしかない・・・。


そして下はよれよれのジーンズ。

・・・。



沈黙していると、夫はおもむろにスーツケースからドラえもんの石ころ帽子のようなぴちぴちの帽子(柄は民族衣装系)を取り出し、


「オレ、作家やねん。」


と言ってかぶった。



そ、その、お帽子は、

この旅行中に一度も見たことがなかったけど、はたして持ってくる必要があったのか?


てゆーか、なんでそこで関西弁?



「作家やから変わった格好しとんねん。」


(゙ `-´)/


すぐに帽子はやめさせ、勇気を出してヒンシュク覚悟でバーに行ってみることにした。




ところでヒルトンのバーに行く前に、ルームバーをチェックしてみた。


旅行記



水(エビアン330ml)6.25€

チョコレート(キットカット50g)6€


おいおいおいおい


なんでこんな小さいチョコレートや水が600円以上もするんだ。


セレブっておかしいんじゃないの??

完全に身分がちがう。


さて、これ以上時間が遅くなると明朝の出発に遅れそうだから、急いで部屋を出る。


ヒルトンホテル最上階のバーは1フロア上のギャラクシーバー!!


ちっともドレスコードじゃない格好でドキドキしつつエレベーターを降りると、


そこは・・・・!!




・・・・クラブ??



旅行記



大音量の音楽が流れている。


そういえば私たちの部屋にもかすかに音楽が聴こえていた。

中央にはライトアップされたアクロポリス、右手にはリカビトスの丘というパノラマ夜景。


旅行記




音楽は大音量だし薄暗いし良く見たら子供もいるし、多国籍だし、、
なーんだ、ドレスコードじゃないやんけー


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かなりほっとした。


しかしどちらにしろ石ころ帽子はやめるべきだ。





テラス席についてカクテルを注文する。


夫:コスモポリタンカクテル16€


妻:ウゾ!9€


それと夕食がまだだったのでギリシャプレート26€を注文する。


突き出しにはポテトチップスと柿の種が出てきた。


ん??
ギリシャまで来て柿の種???


なんかしっくりこないけどメニューにはSUSHIもあるから、日本食が流行してるのかも。


ギリシャプレートには
オリーブ、ハモス、チーズ、焼きナスディップ、タコのマリネなど。


暗くて見えないな・・・

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どれもおいしいが完全にツマミ。
塩辛いのでガツガツは食べれず、バーの雰囲気も楽しんだので部屋に戻ることにした。



アテネ最後の夜でした・・・


追記

せっかくのヒルトンホテルだけど、こういうスケジュールのときはわざわざアテネまで来ずに空港近くのホテルに泊まるべきだったな。


次回はそうしよう。(^∇^)

サントリーニ島から飛行機に乗り、22時前にはアテネの空港に到着。


ヒルトンホテルまではバスで向かうことにした。


シンタグマ広場行きの95番のバスに乗り、エヴァゲリスモスという駅で降りるらしいが、何しろギリシャ文字が読めないので分かりづらい。
あらかじめドライバーにどこで降りたらいいか確認しておいた。


途中バス内はだんだんと混んできたし、降りる場所を間違えそうにもなったけど、何とかエヴァゲリスモス駅に到着。


バスを降りるとヒルトンホテルは道路の向こう側。

横断歩道が分かりづらくて、道を渡るのに苦労した。
でも路商の女性や道行くおじさんが渡り方を教えてくれた。


「人を見かけで判断しちゃーいけないな。
これからオレ、外国人には優しくしよう。」


とつぶやく夫。


今までいったい誰にどんな対応をしてきたんだ・・・

(・・;)



ガラガラとスーツケースを持って道を歩いていると、後ろから自転車で来た男性が


「Welcome to GREECE~♪」


と言いながら追い越して行った。


夫「これからオレ、外国人には優しくすることにする。(ノДT)」


だから今までいったい誰にどんな対応してきたんだ・・・




そしてヒルトンホテルに到着。


チェックインすると、なんとエグゼクティブスウィートにアップグレードしてくれた!

わーいo(^▽^)o


有頂天でエレベーターに乗る。


カードキーの使い方が分からずあたふたするが、一緒にエレベーターに乗った男性に教えてもらい(恥)

見事12階のエグゼクティブフロアへ。


ところで ∑(゚Д゚)


私たちは自分でスーツケースを持っているが、こういうのって普通はホテルの人が運んでくれるんじゃないの?

と、なんだか腑に落ちないことに気が付く私。


エレベーターはエグゼクチブフロアーーーに到着

1212号室に入ろうとすると、向かいの部屋にルームサービスを持ってきたスタッフが明らかに作り笑顔で、


「あの、失礼ですが・・・この部屋にお泊まりですか?(^-^)」


と聞いてきた。


確かに私たちの身なりはエグゼクティブじゃないし、スーツケースを自分たちで運んでるあたりがかなり怪しい。


エグゼクティブフロアに泊まる客で自分で20kgの荷物を運んでいるのはもしかして私たちが初めてなんじゃないのか?



やっぱり腑に落ちない。


妻「・・・・。」


夫「まぁまぁまぁ~(´∀`)」


妻「・・・・(-"-)。」


部屋に入る。

ヒルトンホテルのエグゼクティブスウィート


ダブルベッド×2
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書斎みたいなの。

しかしインターネット15分3€・・・カティキエスは無料だったのにな。
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洗面台
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トイレ
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バスタブ

これとは別に、シャワーブースもあった。
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部屋からはライトアップされたパルテノン神殿が見え、
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真下にはヒルトンホテルのプールが見える。
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せっかくのすばらしいアテネの夜景を前に、腑に落ちない妻と夫は険悪な雰囲気に!


つづく!!

ギリシャのヒオス島でしか採れないというヒノスの木の樹液、マスティハ。
殺菌作用があり食品やコスメにも使われる。


気になっていたので空港で買ってみた。

2.5€だったかな。

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天然のガムだという。


砂糖なしにしてみた。

見た目は氷砂糖のよう。

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口に入れると、、、

(  ̄っ ̄)


だんだんと柔らかくなってきて、ガムのようになる。

なんだか口のなかがすっきりした気がする。


歯がツルツルになるので、
「これ食べたら歯磨きしなくていい?」
と嬉しそうに聞いてくる夫。

(-_-メ


天然のものだからか、たまに柔らかすぎてヌガーのようになるものもある。


味は苦手な人もいるかもしれないから、お土産には石けんとかコスメのほうがいいかも。

このガム、私は気に入った。(^ε^)

今回の旅でとても悩んだこと、それはチップ!


ヨーロッパは初めてだし、日本にはないチップの習慣にどうも馴染めなかった。


サントリーニ島では同じホテルに5泊もするので、だんだんスタッフの顔も覚えてくる。
朝食を持ってきてくれた人や荷物を持ってくれた人にさらりと渡せば良いのに、タイミングを逃してしまったり、すっかり忘れていたり。
ホテルのレストランを利用してもチェックアウトの時に一括払いにしてしまうから、財布を出すこともない。


2人で真剣に悩みすぎ、旅行中にもかかわらず海外経験豊富な夫の友達にわざわざメールで聞いてみたりもした。

σ(^‐^;)

いろいろ考えた末、
朝食でチップをすっかり忘れていたときは、先日分もという気持ちであとでテーブルの上にまとめて5€札を置いた。
外でタベルナに行ったときはお釣りの小銭を受け取らないように払ったりと、やっと最後のほうは慣れてきた。


それでもホテルの部屋の枕元には1€とか2€とか、毎日ちょこちょことコインを置くようにしていた。
1日2度も部屋を掃除してくれるので、ちょっと大変だと思ったけど毎回置いた。
(当たり前だのことかもしれないけど、私たちには手間と感じることだった。もっと楽にテキトーに考えてもいいことなのにね。)


ある日チップを枕元に置くとき、


「エファリスト!(ありがとう)」


とギリシャ語で紙に書いておいたら、ハウスキーパーが目の前で見つけてすごくウケてた。


別の日、アテネでウゾキャンディを買っていたのでコインと一緒にキャンディを置いたら、


「グリコー(お菓子)!」


と言って喜んでくれた。


そんなやり取りで5日間まいにち私たちと会っていた彼女。

最終日に部屋に来て、チョコレートをくれた。


旅行記


もっと言葉が通じたら、いろんなことを話せるのになー



Ευχαριστω



・・・文字を探すのも大変(笑)