ITALY 8
フィレンツェ出発の朝。
S.Maria Novella駅からまたユーロスターに乗って移動です。

移動時間はだいたい2時間ぐらいで、同席のレバノン人の方がちょくちょく話しかけてくれましたが体毛の濃さに気を取られました(笑)
次の目的地はベネチア!

ですが、私たちはベネチアの1つ前、メストレというところで下車。
費用削減のため、メストレのホテルに泊まります。
ベネチア本島のホテルは高いのでね…
メストレはベネチアの対岸の街で、本島と違って観光地は無い感じです。

アジア系の移民がいっぱいいて、なんか親近感がわく街でした。
しかし、重いスーツケースを持って歩けど歩けど予約したホテルが全く見えてこない…
道を間違えてるんじゃないかと不安になって通行人に聞きながら、やっとたどり着きました!
ちなみに、通行人の方に道を聞くとたいていイタリア語で返事されるので、橋、広場、通りなど簡単なイタリア語を実践で習得することができました(笑)

ホテル周辺はこんな感じ。
家族経営の小さめのホテルなんですが、みんなあったかくて今回の旅で泊まったホテルのなかで個人的にベストでした!

荷物を置いて、バスでいよいよベネチア本島に移動です!

バスに乗りこんで、海を渡って…
ついに!
到着ーー!!

…なんやここは!!
ドラクエとかにでてきそう。
テーマパークじゃなくて人が住んでる街ですよね?
こんな街が現実に存在することに衝撃を受けて、着いた瞬間めっちゃテンションあがりました
さっそく、ヴァポレット(水上バス)に乗ります!

ヴァポレットは、ベネチア本島の大運河をぐるっとまわることができるので、観光地をめぐるのに便利です。
ベネチアといえばゴンドラですが、私たちは乗りませんでした…高いから
たそがれてみる。

写真で伝わるかわかりませんがヴァポレットからの素晴らしい景色


リアルト橋の下もくぐりました!



感動しすぎて、夢みたいな気分でした!!
天候にも恵まれて空と海がすごくきれいで、本当に素晴らしい景色でした
そして有名なサンマルコ広場がみえてきました!

広場をちょっと過ぎたところで降りました。

この写真お気に入り(笑)
ちなみに、これは橋の上から撮ったゴンドラなんですが内装はこんな感じになってます。
ゴンドリエーレ(ゴンドラを漕ぐ人)のセンスによって内装が1つ1つ違います。

ヴァポレットは大運河のみですが、ゴンドラに乗ればこのような狭い小運河に入ることができます。
ただしゴンドラの近くに行くと、すかさずゴンドリエーレが営業をかけてくるので、乗りたくない場合は早急に立ち去る必要があると感じました(笑)
この写真奥に見えるのは、溜め息の橋。

名前の由来は、牢獄へと続くこの橋を渡ったらもう生きて出られることはないと、囚人たちが絶望の溜め息をついたことからだそうです。
ゴンドラに乗ると下をくぐれます(あるジンクスがあってカップルに人気らしい)。
そしてサンマルコ広場に到着!!

広場のシンボルであるサンマルコ寺院、改修作業中で左上が残念なことになっていて惜しいですが…

それでもやっぱり美しい!!
寺院の横には、ムーア人の時計塔。

航海の時期や潮の干満を知ることができるこの時計は、ベネチアが海運で栄えたことを象徴しています。
そして時計塔の反対側にあるこの鐘楼にのぼります!

高さはだいたい100mぐらいで、エレベーターで上がれます。
入口にはこんな注意書きが…

「極寒強風」
すべての漢字がちょっとずつ間違ってて、がんばって書いた感がかわいかったです(笑)
そして上からの眺めは…
こんな感じです!!

…フィレンツェと似てる?
けど、海が見えるのがポイントです!
では海がよく見える写真を!


素晴らしい眺めです!!
この景色を見ていると、なんかバカンスな気分!
(笑)
上から見たサンマルコ広場!

16世紀に整備されたこのサンマルコ広場、ナポレオンに「世界で最も美しい空間」と言わしめたそう
9につづく
S.Maria Novella駅からまたユーロスターに乗って移動です。

移動時間はだいたい2時間ぐらいで、同席のレバノン人の方がちょくちょく話しかけてくれましたが体毛の濃さに気を取られました(笑)
次の目的地はベネチア!

ですが、私たちはベネチアの1つ前、メストレというところで下車。
費用削減のため、メストレのホテルに泊まります。
ベネチア本島のホテルは高いのでね…

メストレはベネチアの対岸の街で、本島と違って観光地は無い感じです。

アジア系の移民がいっぱいいて、なんか親近感がわく街でした。
しかし、重いスーツケースを持って歩けど歩けど予約したホテルが全く見えてこない…
道を間違えてるんじゃないかと不安になって通行人に聞きながら、やっとたどり着きました!
ちなみに、通行人の方に道を聞くとたいていイタリア語で返事されるので、橋、広場、通りなど簡単なイタリア語を実践で習得することができました(笑)

ホテル周辺はこんな感じ。
家族経営の小さめのホテルなんですが、みんなあったかくて今回の旅で泊まったホテルのなかで個人的にベストでした!

荷物を置いて、バスでいよいよベネチア本島に移動です!

バスに乗りこんで、海を渡って…
ついに!
到着ーー!!


…なんやここは!!
ドラクエとかにでてきそう。
テーマパークじゃなくて人が住んでる街ですよね?
こんな街が現実に存在することに衝撃を受けて、着いた瞬間めっちゃテンションあがりました

さっそく、ヴァポレット(水上バス)に乗ります!

ヴァポレットは、ベネチア本島の大運河をぐるっとまわることができるので、観光地をめぐるのに便利です。
ベネチアといえばゴンドラですが、私たちは乗りませんでした…高いから

たそがれてみる。

写真で伝わるかわかりませんがヴァポレットからの素晴らしい景色



リアルト橋の下もくぐりました!



感動しすぎて、夢みたいな気分でした!!

天候にも恵まれて空と海がすごくきれいで、本当に素晴らしい景色でした

そして有名なサンマルコ広場がみえてきました!

広場をちょっと過ぎたところで降りました。

この写真お気に入り(笑)
ちなみに、これは橋の上から撮ったゴンドラなんですが内装はこんな感じになってます。
ゴンドリエーレ(ゴンドラを漕ぐ人)のセンスによって内装が1つ1つ違います。

ヴァポレットは大運河のみですが、ゴンドラに乗ればこのような狭い小運河に入ることができます。
ただしゴンドラの近くに行くと、すかさずゴンドリエーレが営業をかけてくるので、乗りたくない場合は早急に立ち去る必要があると感じました(笑)
この写真奥に見えるのは、溜め息の橋。

名前の由来は、牢獄へと続くこの橋を渡ったらもう生きて出られることはないと、囚人たちが絶望の溜め息をついたことからだそうです。
ゴンドラに乗ると下をくぐれます(あるジンクスがあってカップルに人気らしい)。
そしてサンマルコ広場に到着!!

広場のシンボルであるサンマルコ寺院、改修作業中で左上が残念なことになっていて惜しいですが…

それでもやっぱり美しい!!

寺院の横には、ムーア人の時計塔。

航海の時期や潮の干満を知ることができるこの時計は、ベネチアが海運で栄えたことを象徴しています。
そして時計塔の反対側にあるこの鐘楼にのぼります!

高さはだいたい100mぐらいで、エレベーターで上がれます。
入口にはこんな注意書きが…

「極寒強風」
すべての漢字がちょっとずつ間違ってて、がんばって書いた感がかわいかったです(笑)
そして上からの眺めは…
こんな感じです!!


…フィレンツェと似てる?
けど、海が見えるのがポイントです!
では海がよく見える写真を!


素晴らしい眺めです!!

この景色を見ていると、なんかバカンスな気分!
(笑)上から見たサンマルコ広場!

16世紀に整備されたこのサンマルコ広場、ナポレオンに「世界で最も美しい空間」と言わしめたそう

9につづく
