はあー…。年間一回の更新になりつつあるこのブログ。

もはや読んでいる人なんかいねえって。だってログインパスワードすら忘れちゃうんですもの。

Twitterはぼちぼち独り言つぶやいてますが。
…とりあえず昨年秋冬から今年夏にかけてのダイジェストといきますか…。

2018.11月
磯キャスのイベントにてめばる姫あかねんさんからポッキーを貰う。
スワールテールシャッド、稚魚シャッドベイティ、プロトジュラクローの可愛さに目覚めた。

2018.12月
スワールテールシャッドでアナハゼ無双。
お世話になっていた魚達が、ことごとく体長以上のベイトを捕食するシチュエーションに感動し、ハマる。

2019.1月〜3月
バークレイのメバートというジグヘッドを軸に、ワインドにハマる。
改めて尺Dの強さにも気付く。

2019.4〜5月
10ftシーバス用ベイトロッドにハマる。
徐々にユルめの磯にポイントが移り始める。サビオでも尺越えカサゴが爆発。

2019.6月〜7月
カサゴを狙いに東伊豆へふらっと遊びに行った際、ちびアカハタとちびクエに遊んでもらい、ハタ類の楽しさに少し惚れる。

2018.8月
「根魚狂会」へ仮入会。
夏季連休で青森遠征。クロソイの渋さに改めて気付かされた。
持病の腰痛からギックリ腰が再発し、年内の根魚狂主催の磯会への参加を断念したため、仮入会で会員様方の応援担当として頑張ろう。

2019.9月
筋トレでもしようかな←


あんまり釣りに行けてないんだよなあ…。
とりあえず、ベイティ、超可愛いです。

ずっと放置でも何やら生きています。

この頃の原動力は、レオンこと加来匠氏。
というか、知ってから3~4年程経つのか。




インクスレーベルさんから『ベイティ』というソフトルアーが発売予定という事で、大昔の事をドバっと思い出したので、忘れないうちにメモ書きの如く記事に残しておこうと思う。


ベイティとは、シャッドテール。それ以外は調べてください(




レオン氏からシャッドテールというワードが聞こえて来た瞬間、8歳の頃を思い出した。

当時はバス釣りが大流行していて、グランダー武蔵という漫画やホビー的にルアーまで発売されるなど、物凄いスピードでルアー熱が子供たちに浸透していったものである。

友達は皆、グランダールアー的な格好いいプラグで揃え、ベイトタックルで放課後に自慢してきたものだ。





漁師町で。




23年前、確実にライトソルトベイトを小学3年生が成立させていたのである。

これは津軽の漁師町のはずれの小さな港の話。




私の家はそんなにホビーやプラグなどは変える程の余裕もなく、唯一親に買って貰えたのは6ft程の振り出し竿とエコギア グラスミノーMと鉛シンカーとオフセットフックぐらいである。カラーはオレンジに赤ラメだったと思う。

予め親に予算を決められ、その中で選んだリグだったはず。


何故その色、リグにしたのかと言えば、振り出し竿を買ってもらい、釣りを初めて経験したのが6歳の頃で、餌がゴカイだかイソメだかの虫餌系で、ちょうど色が似ていたためである。

その時ボトム付近でアイナメが100本越えしてしまった記憶が強すぎたのか、自身のマストカラーが自ずとバチ色になってしまったのかもしれない。



とはいえ、グランダー武蔵には海でのシャッドテールのアプローチ方法などは書いていなかったと思う。

ハッキリ言って信用の置けない訳の分からないルアーか餌かも分からないもので、暗中模索だった。



餌に似ていればいいや。


これが現在の自身のフィッシングスタイルに繋がるとは、当時は予想だにしなかったであろう。


記憶が定かではないが、リールもブリキなのか樹脂的なものなのか、余程現代の頑丈なものとは違った、巻くとカリカリ鳴るような今で言う『味のある』リールで、ラインも思い出せないが、フロロの3号程の質感のものにテキサスリグを初めて結んでみた。

もちろんグランダー武蔵で覚えたクリンチノットで。


友達は皆、ベイトキャスティングリールでバシバシキャストが決まる。

私はキャストが出来ず、足元のテトラ帯でグラスミノーをふわふわさせるしかできなかった。


友達はバシバシグランダールアーらしきもので掛ける掛ける。

サクラマスを。

毎度毎度ロストしては、どんどん次のグランダールアーと呼ばれていたかもしれないものに結び直す。

今でも羨ましい限りである。



ワンドの対岸で水深が干満関わらず、数十cmから1mに満たないテトラ帯でいつもグラスミノーの動きを観察していた。

急に上げてー…、ゆっくり下げてー。ゆっくり上げてー、ストンと落として。

同じリズムで弾ませて。

横に強く引っ張ってそのまま沈ませて。


そんな事を試しているうちに、ムラソイ、クロソイ、カジカ、ミズダコに引ったくられる。

ミズダコは無理だったが、あっという間に毎日根魚パラダイスになってしまった。


そのうち友達皆にグラスミノーMを真似された。

しかし相手の方が賢い。より針がかりの優れたジグヘッドリグで対抗してきた。

いよいよワンド内での根魚対決が始まったのだ。



同時に、世の中は釣りブーム。

テレビゲームでもぬし釣りやバス釣りNO.1などノリに乗っている。

釣り以外では仲が良い友人とは、ゲーム内でフライフィッシングにハマる。


現実ではそんなに高価なものは買ってもらえない。

という事で友人は漁協職員の父に貰った大物用の大きな針に裁縫用の糸を束ね、スカート的な物を作り、一見カブラかと思えるようなルアーを作ってしまった。

当然釣れない要素はなく、根魚達はアタックしてくる。

が、針が大きすぎる上に沈むのが速く、なかなか掛けられない。

ならばと私はセイゴ針にウミネコの羽と蛍光の黄色と緑色のラインをスカートにし、スプリットショットリグで対抗。

これがもう物凄くハマった。


当時はそんなフワフワ対決がとても面白かった。

しかしやはりロストはつきもので、グラスミノーもセイゴ針も底を尽きてしまった。


タイミングとして、正月だったはず。

ちょうどその時期に、親戚からバス用のラバージグをプレゼントしてもらった。


メーカーも覚えていないが、ヘッドカラーはブラックのラメ入り、スカートはブラックとパープルのツートン。


真冬の猛吹雪の中、友達は皆、正月の特別番組やスーパーファミコンで盛り上がっている時間帯。

私は当時、既にロックフィッシュゲームという病気になっていた。


ソイ以外知らん。ミニ四駆やコロコロコミックとかどうでもいい。

その一心で埋め立て途中のテトラ帯の脇の瓦礫の下にラバージグでアンダーキャストを繰り返していた。



何のパターンなのか、ベイトが何なのかもハッキリと分からないままだったが、ラバージグで数え切れないほどのクロソイが瓦礫の下から釣れてくる。



朝から晩まで。



その先の突堤でイシダイを狙っていたであろう強者らしいおじさんにも驚かれた。

「なんでそんな物でそんなのが釣れるんだ!?」


私にも分からない。分からないがどういう訳か食ってくれる。

さすがに数匹、大きいのをあげた。



たまたまそれぐらい釣れてしまったから。






今では、そのポイントは埋め立てられて道路になっている。





と、こんな感じの記憶がフラッシュバックしてしまった。

ベイティ、スワールテールシャッド、ロックンチャターなど、記憶をくすぐる物が出過ぎですよインクスさん。




ちなみに現在ではそのエリアは、テトラワークスのイカッコがいつでもどハマりするタイミングがあります。

今住んでいる横浜でもメバペンやイカッコやスープラがハマるタイミングが多々ありますね。



ついでに今年の夏に久しぶりに帰省したが、関東でメジャーなライトプラグ、インクスルアー、ブリーデンルアーは青森県のフレッシュな根魚に飽きさせる事なくどハマりしてスレる気配すら感じられなかった。









上の画像は地元で購入した3個入り600円の謎のメタルジグですが、竜飛漁港での表層ただ巻きでのメバル。






インクスさん、スープラのSSチューンが個人的に欲しくてしょうがないです←


もうこれは自分でチューンするしかないな。

覚えてらっしゃる方も初めて読む方も、ひとまずお釣かれさまです←


どうも昨年の更新からシーバスの釣果がうまく出せないどころか、時間の30代手前にして釣行時間の調整がうまくいかなくなってまいりまして。










シーバス一片縛りはしばらく休止しました。








じゃあ何すんの!?呑んだくれてだらだら過ごすの??
とかそんな風にYouTubeをビール飲みながら過ごしておりました年末。


動画に現れました。





加来 匠氏。



メバルプラッギングについては数年前から物凄く興味が湧いて来ていたし、ちょこちょこ嗜んでいたのだけれども、投げて食わなければ即諦めていたのである。

酔っていた勢いもあって、物凄く動画の内容、話し方に興味が湧いてしまったのである。


あれだけメバルはいるよ!プラグで釣れるよ!と聴いてしまったら、行かざるを得ないのである。







というわけで、とりあえず遡ること昨年末。






個人的にメバリングの練習として必ず候補に上がるのは、横須賀の深浦湾である。

まずは思い出すためにも深浦湾でやってみようという事で、年末連休中は大晦日、夕マヅメから出発!何でもいいから深浦湾へGo!



もはや今では釣り過ぎて思い出せないのだが、とりあえず投げるとチビでもガッツリ食ってくる。
ショアーズオルガリップレス、ジップベイツリッジ35SS、とにかくサブサーフェス辺りを漂わせられればよほど悪条件でもない限り、いつでも食ってくれる。


でもほとんど5〜15cmの保育園エリア(と思い込んでいる)なら、釣れるのが理解できた時点で飽きてくるのである。

というわけでそのまま南下してドンキホーテ裏の三春町岸壁とかいうところに移動。
過去にもなかなかいい個体が釣れた個人的に好きなポイントである。

まあ北風、爆風。
その条件で食ってくれることが多いので、そこをチョイス。


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ポケッツを巻きつ巻かずのドリフトで、岸壁で波が打ち付けられているグチャグチャのところから数本ゲット。
年越し2時間前に納竿、帰宅。

それからというもの、メバルプラッギングのありとあらゆる動画を漁り、時間ができないまま悔しい思いをし、とうとうやってまいりました。

ゴールデンウィーク。


厳密には四月下旬からかなりの連休になったのだが、とにかく狙い方がわかったので、良い釣果の写真のみ貼ってみます。


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…なんか一枚逆さまだけれどまあいいか。


いずれにしても20cmオーバーしか写真にはおさめておりません。


前半は象の鼻パークでアミパターン。
後半は片瀬江ノ島でバチパターン、アミパターンでポッパーのただ巻き波動メソッドでガッポリと。


いずれにしても接岸してサブサーフェスを意識している奴らは、中層より下からでも運が良かったのかスイッチを入れられました。

偏食カテゴリーに入るだろうと思われる、アミパターンとバチパターン。
シーバスから移動して来た身としては、こんなに簡単にスイッチを入れられるなんて、シーバスにも応用できてしまうのでは?と勘違いする感覚に陥るのである。


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あーマイクロクルクルバチなんだなーと思い、ワンダーライト(グローボール入り)をシェードの真っ暗な方にミスキャストして巻いてしまうと、水面が派手に破裂してしまったり。

かなりの居着き個体なのか、鰭がボロボロでやせ細っていますね。


足元のシェードを狙うのもいいですが、何となく面白いなあと思ったのは、藻場の境目辺りをドリフトさせる方法でした。

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こんな感じでやる気がある奴を掛けられることが判明いたしました。



未撮影を含めると、GW中はまとめて100本ほど釣り上げた事でしょう。


あとは連休中に象の鼻パークで釣っていた時、Blue Blueの動画で見た事がある佐野くんにお会いできた事が結構嬉しかった。調べたらキッズテスターさんなのね。
何でもニュース記事にも出ていたが、昼間に哀川翔さんと釣りイベントで大さん橋にいらしていたそうで。


若いのに大したもんだなあ…、としみじみ思う29歳だったのである…!!笑



あとは新聞配ってるおばさんに見学されたり、観光客のお姉さんからミックスナッツが余ったので良かったら食べてくださいと食料を支給していただき、地元のベテランさんと熱く語ったり、釣りオタさんらしい方に1時間半ポイント移動できないまま自慢話をされてしまったり、メバリング初心者で夕飯を賭けているボウズ目前のお兄さんたちに攻め方を教えたり…。
数えきれないほどの様々な方々に話しかけていただき、普段自称ソロ充な自分にとっては充実した連休をようやく過ごせた。



さすがに格好良くは見えないのか、仏頂面で淡々と釣っては撮影&リリースしているのが怖く見えたのか、連絡先を逆に聞いてもらえなかった黄色い声援はいただけませんでした笑


これからは梅雨メバルシーズンになるでしょうが、どこでどんなメバルが釣れるのか、ちょっとした楽しみですね。


シーバス用のミノーやシンペンも活躍出来そうな予感…!!





最後に一応使用タックル。



ロッド
SHIMANO ソアレBB S800LT
BREADAN GlamourRockFish GRF-83deep

リール 
SHIMANO 13ソアレBB C2000PGSS
SHIMANO 13ソアレCI4+ 2000HGS

ライン
PE0.4号

リーダー
フロロ2号(カキ殻で根ズレするため。2号を1ヒロ、FGノットなどの摩擦系で結束)


ヒットルアー

タックルハウス
SHORES オルガリップレス
クリアグローバック
シラスボール
アミボール
バチクリア・レッドベリー

SHORES ペンシルポッパー
クリアグローバック
アミボール

Daiwa
月下美人 夜霧Z 42S
ネオンナイト

BREADAN
minimaru50
マグマシルバー/オレンジバック
マグマシルバー/ピンクバック
ホワイトホロリウム

ジップベイツ
リッジ 35SS
クリアオレンジネオン/Gラメ

TICT
WANDER LIGHT 50 UM SOUL original color
青玉ナチュラルオレンジグロー
青玉ピンクカウンター

Valley Hill
邪道 ヤルキスティック ヤルキバ78
ユウキSP(ハッピーレモン)



こんなにも種類があるが、いずれも0〜1m以内のレンジで食わせられた。

今度はより遠くに投げるシチュエーションを想定して、エリア65でも揃えてみようかな…。

お金がいくらあっても足りません笑