Fielding Bible Awardに加えて、ゴールドグラブを獲得したわがカーズの至宝ヤディーの今季のベストスローイングにこちらの2つを推したいと思います。
その1
その2
前者は代走で出てきた俊足のゴードンを二塁で涼しげに刺したもの。
投球が変化球だったのなんて些細な事でしたね。
ザ・パーフェクトという言葉が相応しいです。
続いて、後者は公式サイトの記事に添付されていたものです。
こちらは一塁ランナーに対する牽制になります。
これもまた惚れ惚れするようなスローイングですね。
ちなみにその2のコラムは、あるスポーツ会社が選ぶその年の守備のベストプレイヤーとベストチームを発表したもので、選手はマイケル・ボーンとマイク・トラウト両外野手が受賞、チームはブレーブスということでした。
皮肉にもブレーブスはPOで負けた原因が守乱ということで、シーズン中と同じような戦いができなかったことがやはり敗因だったようです。
コメントではなぜヤディーじゃなくてボーンなのかという声が多数ありましたが、この2人の守備がセイバー指標でかなり優秀だったというのもどこかで見たし、残念ですが納得するしかないです。
が、魅せるという意味ではヤディーのプレーはナンバー1だったと断言できます。
話は変わって、どうやらマグワイアー氏の代わりにジョン・メイブリー氏が新たに打撃コーチに就任するようです。
マグワイアーはラルーサの教え子だったこともあり、ストロイドでイメージダウンが深刻だったにも関わらずコーチに抜擢された経緯があります。
ただ、マグワイアーのおかげかは謎ですが、彼が就任している間のカーズ打線はメジャー屈指の成績を残していたという事実もあるので、仕事はちゃんとしたのかな?と思っています。
とはいえ、ホームランバッターだったマグワイアーに対して、ここ2年のカーズ打線はセイバー好みの高出塁率から来る優れた得点力がウリで、ホームランはむしろ少ない方だったことを考えれば、実はフィットしない人事だったのかとも考えられます。
また、年齢的にはマシーニーよりも上になるので、何かとやりにくくもあったのかなとも思います。
来季も今季と変わり映えのない打線になりますが、今季と同様に好結果を残せるように、新コーチには良い指導を期待したいと思います。
○ヤディーがゴールドグラブを獲得
先日のFielding Bible Awardに続いての受賞となり、No.1捕手の地位を揺ぎ無いものとしました。
こちらの賞は周知かと思いますが、コーチや監督の投票によって決まるもので、現場からの評価も最高だったということになります。
しかし、他のメンツを見ていて思いましたが、世代交代が着々と進んでいることが伺えます。
数年前なら常連だったトリー・ハンターやイチロー選手なんかのベテランは完全に蚊帳の外になりつつあります。
カーズからはヤディーのみの選出に留まり、今後もあまりこの賞とは縁がありそうな選手はいまのところいません。
強いて言えば、ベルトランぐらい。
そのうちこの1年の総括とかもしたいですね。
とりあえず少しだけトランザクション関連の情報を。
カーズからFAになるのはローシュとバークマンの2人だけのようです。
ともに再契約しない方針とのこと。
ローシュは今季の成績的にもFA市場に出ればそこそこの規模の契約は取れると思います。
先発2,3番手ぐらいのオファーは来るんじゃないでしょうか。
ただ、先発投手が不足しているチームは多いとはいえ、今年のFA市場の先発投手は割りと豊かでもあります。
正直、ローシュには期待を裏切られまくったし、個人的にはここでサヨナラできてよかったというのが本音です。
それに、現在の先発ローテにはローシュと似た軟投派の投手が何人もいます。
カーペンターやウェインライト、ウェストブルックなど。
左腕ですがハイミーもそう。
速球派なのはリンぐらいです。
そんな重複を避けるためにも無理して再契約する必要もないってことですね。
実際、ローシュよりもカーペンターやウェインライトの方が信用できるし。
バークマンはちょっと分からないですね。
今季はケガでほとんどお休みだったし、これは来季への不安材料でもあります。
1年通して働けるか分からないというリスクがある以上、レギュラーとしてのオファーは微妙な気もします。
仮に売れ残ることがあれば、代打や控えとしてのオファーをするのもアリなんじゃないかと思います。
カーズは現在右打ちの代打を必要としているので、スイッチヒッターのバークマンは割りとフィットはします。
とはいえ、バークマンには昨季の恩もあるし、まだレギュラーとしてできる力は残していると思うので、他球団でまた一花咲かせて欲しいというのが本音ですけど。
FAはこんな感じです。
一方、FA市場の方は先発投手と外野手が割りと豊富です。
内野手や捕手は特に目ぼしい選手はいないですが。
カーズの補強ポイントは左のリリーフと右の代打で、その他セカンドの保険となる選手の獲得もしておくべきかもしれません。
FAとなる2人が退団することで$25Mも浮くらしいので、少しだけ動きやすくはなるでしょうね。
とはいえ、来季のペイロールは今季の$110Mとそう変わらないという話もあります。
それというのも、来季で契約が切れる選手が多数いることが問題です。
主要メンバーでは、ヤディー、ウェインライト、カーペンター、ハイミー、ファーカルあたりがそうですが、なんとか来季のシーズン終了までには契約をまとめておいてほしい選手が多くいます。
これらの契約で今回浮いた分も消えてしまうだろうといわれています。
その他年俸調停の資格を持っている選手も多く、モッテやフリースなんかのレギュラークラスの選手も含まれているので割りと大変そうな感じです。
モゼさんがんばって!
これ以上禿げないように祈ってるからね。
先日のFielding Bible Awardに続いての受賞となり、No.1捕手の地位を揺ぎ無いものとしました。
こちらの賞は周知かと思いますが、コーチや監督の投票によって決まるもので、現場からの評価も最高だったということになります。
しかし、他のメンツを見ていて思いましたが、世代交代が着々と進んでいることが伺えます。
数年前なら常連だったトリー・ハンターやイチロー選手なんかのベテランは完全に蚊帳の外になりつつあります。
カーズからはヤディーのみの選出に留まり、今後もあまりこの賞とは縁がありそうな選手はいまのところいません。
強いて言えば、ベルトランぐらい。
そのうちこの1年の総括とかもしたいですね。
とりあえず少しだけトランザクション関連の情報を。
カーズからFAになるのはローシュとバークマンの2人だけのようです。
ともに再契約しない方針とのこと。
ローシュは今季の成績的にもFA市場に出ればそこそこの規模の契約は取れると思います。
先発2,3番手ぐらいのオファーは来るんじゃないでしょうか。
ただ、先発投手が不足しているチームは多いとはいえ、今年のFA市場の先発投手は割りと豊かでもあります。
正直、ローシュには期待を裏切られまくったし、個人的にはここでサヨナラできてよかったというのが本音です。
それに、現在の先発ローテにはローシュと似た軟投派の投手が何人もいます。
カーペンターやウェインライト、ウェストブルックなど。
左腕ですがハイミーもそう。
速球派なのはリンぐらいです。
そんな重複を避けるためにも無理して再契約する必要もないってことですね。
実際、ローシュよりもカーペンターやウェインライトの方が信用できるし。
バークマンはちょっと分からないですね。
今季はケガでほとんどお休みだったし、これは来季への不安材料でもあります。
1年通して働けるか分からないというリスクがある以上、レギュラーとしてのオファーは微妙な気もします。
仮に売れ残ることがあれば、代打や控えとしてのオファーをするのもアリなんじゃないかと思います。
カーズは現在右打ちの代打を必要としているので、スイッチヒッターのバークマンは割りとフィットはします。
とはいえ、バークマンには昨季の恩もあるし、まだレギュラーとしてできる力は残していると思うので、他球団でまた一花咲かせて欲しいというのが本音ですけど。
FAはこんな感じです。
一方、FA市場の方は先発投手と外野手が割りと豊富です。
内野手や捕手は特に目ぼしい選手はいないですが。
カーズの補強ポイントは左のリリーフと右の代打で、その他セカンドの保険となる選手の獲得もしておくべきかもしれません。
FAとなる2人が退団することで$25Mも浮くらしいので、少しだけ動きやすくはなるでしょうね。
とはいえ、来季のペイロールは今季の$110Mとそう変わらないという話もあります。
それというのも、来季で契約が切れる選手が多数いることが問題です。
主要メンバーでは、ヤディー、ウェインライト、カーペンター、ハイミー、ファーカルあたりがそうですが、なんとか来季のシーズン終了までには契約をまとめておいてほしい選手が多くいます。
これらの契約で今回浮いた分も消えてしまうだろうといわれています。
その他年俸調停の資格を持っている選手も多く、モッテやフリースなんかのレギュラークラスの選手も含まれているので割りと大変そうな感じです。
モゼさんがんばって!
これ以上禿げないように祈ってるからね。
○ヤディアー・モリーナ(捕手)が2012年度のFielding Bible Awardを受賞。
同賞は専門家がデータに基づき決める賞で、ゴールドグラブのように投票者の主観やイメージで決まるものではありません。
ヤディーは2010, 2009, 2008, 2007に続き、これで5度目の受賞となりました。
その他、ウェストブルックが投手部門で2位に入った以外はノミネートされた選手はいませんでした。
ヤディーの盗塁阻止率は今季48%。
数字も素晴しいですが、今季も痺れるような盗塁阻止を何度も見ることができました。
送球の予備動作の小ささ、モーションの速さ、肩の強さ、送球の正確さ、どれを取っても一級品です。
これまで自分が見てきた中で最高の捕手であることは疑いようがありません。
今季は打撃でも活躍し、チームを牽引しました。
来季以降もヤディーができるだけ長くカーズに留まってくれることを願ってやみません。
WSの方はジャイアンツが早々に王手をかけたようですね。
正直、カーズが負けた時点で興味を失ってしまったので割りと結果はどうでも良い。
初戦を少しだけ見ましたが、一塁上でサンドバルとフィルダーが並んだ光景に少々驚いたぐらいです。
サンドバルも大概だと思ってましたが、フィルダーはもうなんか規格外すぎました。
サンドバルが小さく見えるなんて(笑)
同賞は専門家がデータに基づき決める賞で、ゴールドグラブのように投票者の主観やイメージで決まるものではありません。
ヤディーは2010, 2009, 2008, 2007に続き、これで5度目の受賞となりました。
その他、ウェストブルックが投手部門で2位に入った以外はノミネートされた選手はいませんでした。
ヤディーの盗塁阻止率は今季48%。
数字も素晴しいですが、今季も痺れるような盗塁阻止を何度も見ることができました。
送球の予備動作の小ささ、モーションの速さ、肩の強さ、送球の正確さ、どれを取っても一級品です。
これまで自分が見てきた中で最高の捕手であることは疑いようがありません。
今季は打撃でも活躍し、チームを牽引しました。
来季以降もヤディーができるだけ長くカーズに留まってくれることを願ってやみません。
WSの方はジャイアンツが早々に王手をかけたようですね。
正直、カーズが負けた時点で興味を失ってしまったので割りと結果はどうでも良い。
初戦を少しだけ見ましたが、一塁上でサンドバルとフィルダーが並んだ光景に少々驚いたぐらいです。
サンドバルも大概だと思ってましたが、フィルダーはもうなんか規格外すぎました。
サンドバルが小さく見えるなんて(笑)
本日行われたNLCS最終戦にカーディナルスは敗れ、2年連続のチャンピオンリング獲得の夢は儚く散りました。
3勝1敗まで追い詰め、WS目前まで行ったにも関わらず、そこから3連敗を喫しWS進出を逃してしまったのはあまりに惜しいし、悔しすぎます。
思えばバリー・ジトの好投でシリーズの流れが変わりました。
そして、続くボーグルソンも、ケインもその良い流れを引き継ぐ形で好投。
ブルペンも磐石で、最後の3試合は付け入る隙がありませんでした。
守備も良かったですね。
意外とエラーは多かったようですが、随所で好プレーも多く見られたし、バックが盛りたて雰囲気を作っていたように感じました。
これならタイガースとも良い勝負をしてくれるものと思います。
さて、カーディナルスですが、CSに入って誤算だったのはクレイグの不振でしょう。
ホリデイやデスカルーソもDSと比べると全然打ってませんでしたが、クレイグは特に酷かった。
7試合全てに出場し、24打数 3安打 2打点 6三振 1四球という内容でした。
彼本来の引っ張り方向への強い打球がほとんど見られなかったことから調子が良くないのは分かっていましたが、ホリデイの不調もあわせて中軸がこれだけ沈黙してしまっては得点力はガタ落ちです。
勿論ジャイアンツ投手陣が良かったというのもあるんですが、それでもこんなに得点できないのは問題でした。
また、守備面で投手の足を引っ張ってしまったのも問題でした。
特に三遊間に拙守が目立ちました。
序盤のこうしたミスが相手の得点に繋がっただけでなく、自軍の先発投手が波に乗るのを阻害する形になり、序盤から主導権を手放してしまう原因となりました。
先発が好投をしていたとは言えませんが、ミスがなければあんなに大きな事故にはなってなかったと思うし、先発投手ももう少し長く投げることができたでしょう。
最後の2試合はコズマのミスが致命傷を受けるキッカケとなってしまいました。
しかし、コズマは中軸が沈黙する中、得点機では非常に勝負強い打撃を見せたし、悪いところばかりではなかった。
そして、ファーカル離脱の代役ということで、レギュラーとして出場し出してからまだ2ヶ月ほどです。
そんなルーキーを責めるのはお門違いだし、むしろ期待した以上の働きを見せたとすら思います。
しかし、ピンチで見せたメンタルの脆さの改善や、守備面でももう少し上乗せを期待したいですね。
来季はファーカルとの競争になると思うので、しっかりと準備をして来年のSTを迎えてほしいと思います。
散々野手の責任と書きましたが、レギュラーシーズンでも守備は決して良かったとは言えなかったし、守備面のマイナスはある程度想定内でした。
ただ、短期決戦はこういうワンプレーでそのゲームだけでなくシリーズ全体の流れが変わったりするし、守備は良いにこしたことはないんでしょうけど。
それでも昨季との一番の違いは先発投手のクオリティでした。
昨季はカーペンターを絶対的な柱として、ハイミーやジャクソンも好投をしました。
しかし今季はTJ手術明けで本調子とは言えないウェインライトがやはりPOでも安定せず、ハイミーに至っては登板1試合目で故障離脱。
カーペンターは無理して直前に復帰した身だったし、昨年のような投球は期待するのが酷というもの。
ローシュは今季チーム1の成績を残してはいましたが、エースと呼ぶにはいささか頼りなかった。
そして、リンは責められません。
このように今季はエース不在ともいえるシーズンでした。
短期決戦は投手力と言われますが、カーズはPOに出場しているナリーグのチームの中で最低の投手力だったと思います。
一方で、シーズン中波が激しかったブルペンは非常に良い投球を続けてくれました。
おかげで試合終盤に失点するケースは少なかったし、十分すぎるほどの仕事をしました。
シーズン終盤に頭角を現したローゼンタールと、一時は先発の代役もしていたケリーはルーキーながら十分すぎる貢献をしました。
ここに来季はマクレランも復帰してくるので、激しい競争の中でブルペンはより充実したものになるんじゃないかと思います。
正直マシーニー政権初年度にここまでこれるとは思ってなかったので、いい夢を見せてもらったという感じもありますが、今は今日負けてしまったことがただただ悔しいです。
これからストーブリーグが本格化する中で来季の構想なんかも見えてくると思うので、追々それについても書いていければと思います。
とりあえず、今はお疲れ様と言いたいです。
カーディナルス、1年間ありがとう。
3勝1敗まで追い詰め、WS目前まで行ったにも関わらず、そこから3連敗を喫しWS進出を逃してしまったのはあまりに惜しいし、悔しすぎます。
思えばバリー・ジトの好投でシリーズの流れが変わりました。
そして、続くボーグルソンも、ケインもその良い流れを引き継ぐ形で好投。
ブルペンも磐石で、最後の3試合は付け入る隙がありませんでした。
守備も良かったですね。
意外とエラーは多かったようですが、随所で好プレーも多く見られたし、バックが盛りたて雰囲気を作っていたように感じました。
これならタイガースとも良い勝負をしてくれるものと思います。
さて、カーディナルスですが、CSに入って誤算だったのはクレイグの不振でしょう。
ホリデイやデスカルーソもDSと比べると全然打ってませんでしたが、クレイグは特に酷かった。
7試合全てに出場し、24打数 3安打 2打点 6三振 1四球という内容でした。
彼本来の引っ張り方向への強い打球がほとんど見られなかったことから調子が良くないのは分かっていましたが、ホリデイの不調もあわせて中軸がこれだけ沈黙してしまっては得点力はガタ落ちです。
勿論ジャイアンツ投手陣が良かったというのもあるんですが、それでもこんなに得点できないのは問題でした。
また、守備面で投手の足を引っ張ってしまったのも問題でした。
特に三遊間に拙守が目立ちました。
序盤のこうしたミスが相手の得点に繋がっただけでなく、自軍の先発投手が波に乗るのを阻害する形になり、序盤から主導権を手放してしまう原因となりました。
先発が好投をしていたとは言えませんが、ミスがなければあんなに大きな事故にはなってなかったと思うし、先発投手ももう少し長く投げることができたでしょう。
最後の2試合はコズマのミスが致命傷を受けるキッカケとなってしまいました。
しかし、コズマは中軸が沈黙する中、得点機では非常に勝負強い打撃を見せたし、悪いところばかりではなかった。
そして、ファーカル離脱の代役ということで、レギュラーとして出場し出してからまだ2ヶ月ほどです。
そんなルーキーを責めるのはお門違いだし、むしろ期待した以上の働きを見せたとすら思います。
しかし、ピンチで見せたメンタルの脆さの改善や、守備面でももう少し上乗せを期待したいですね。
来季はファーカルとの競争になると思うので、しっかりと準備をして来年のSTを迎えてほしいと思います。
散々野手の責任と書きましたが、レギュラーシーズンでも守備は決して良かったとは言えなかったし、守備面のマイナスはある程度想定内でした。
ただ、短期決戦はこういうワンプレーでそのゲームだけでなくシリーズ全体の流れが変わったりするし、守備は良いにこしたことはないんでしょうけど。
それでも昨季との一番の違いは先発投手のクオリティでした。
昨季はカーペンターを絶対的な柱として、ハイミーやジャクソンも好投をしました。
しかし今季はTJ手術明けで本調子とは言えないウェインライトがやはりPOでも安定せず、ハイミーに至っては登板1試合目で故障離脱。
カーペンターは無理して直前に復帰した身だったし、昨年のような投球は期待するのが酷というもの。
ローシュは今季チーム1の成績を残してはいましたが、エースと呼ぶにはいささか頼りなかった。
そして、リンは責められません。
このように今季はエース不在ともいえるシーズンでした。
短期決戦は投手力と言われますが、カーズはPOに出場しているナリーグのチームの中で最低の投手力だったと思います。
一方で、シーズン中波が激しかったブルペンは非常に良い投球を続けてくれました。
おかげで試合終盤に失点するケースは少なかったし、十分すぎるほどの仕事をしました。
シーズン終盤に頭角を現したローゼンタールと、一時は先発の代役もしていたケリーはルーキーながら十分すぎる貢献をしました。
ここに来季はマクレランも復帰してくるので、激しい競争の中でブルペンはより充実したものになるんじゃないかと思います。
正直マシーニー政権初年度にここまでこれるとは思ってなかったので、いい夢を見せてもらったという感じもありますが、今は今日負けてしまったことがただただ悔しいです。
これからストーブリーグが本格化する中で来季の構想なんかも見えてくると思うので、追々それについても書いていければと思います。
とりあえず、今はお疲れ様と言いたいです。
カーディナルス、1年間ありがとう。
落胆しました。
CS第6戦は守りのミスから大量失点を喫し、あとは何もさせてもらえず。
これで対戦成績は3勝3敗のイーブンで、逆王手をかけられてしまいました。
泣いても笑っても明日の最終戦で決着がつきます。
今日は采配負け。
2回の守りが全てでした。
今日の先発はカーペンターで、心配していた通り序盤に失点をしてしまいました。
今日もカーブのコマンドが安定するまでに時間がかかってしまい、2回には自軍の拙守もあり大量得点を許してしまうことに。
1回の1点はまだ許容範囲内でした。
問題は2回です。
先頭の6番ベルトにトリプルを打たれ、無死で3塁とされます。
これは失投ではなかったし、事故みたいなものだったので仕方ないです。
続く7番のブランコを三振に取り1アウト。
しかし、ここで8番のクロフォードを敬遠して9番のボーグルソン(投手)との勝負を選択します。
この選択は、左打者のクロフォードとの対戦を避けることに加え、投手との勝負で確実にアウトを貰うこと、あわよくばゲッツーをということだったんでしょう。
それだけではなく、前回封じられたボーグルソンが相手先発だったこと、ジャイアンツのブルペンが安定していることなどから、多くは点が取れないことを想定していたため、ここでの1点に固執したのだと思います。
しかし、そんな欲を見透かしたボウチー監督の策にはまり、それがミスを誘います。
結局1点にこだわったせいで1アウトも取れず、その後2死から2,3番にタイムリーを許し、この回4失点。エラーがなければ1失点で済みました。
1死1,3塁で打席には投手、そのボーグルソン(投手)がバントの構えをしていたため、ファーストがダッシュ⇒セカンドが一塁のカバー⇒ショートが二塁のカバーという動きをとりましたが、ボーグルソンはバスターで三遊間にゴロを打ちました。
ショートのコズマは逆を付かれる形となりましたが、なんとか打球に追いつき捕球。
しかし、焦ったのか送球ができず、アウトも取れず。
仮に送球ができていてもゲッツーは無理だったし、ホームでランナーを刺すこともできなかったのでどの道1点は防げなかった。
レギュラーシーズン中なら序盤だったし1点ぐらいあげても問題ないという判断になり、クロフォードと勝負をしていたはず。
POだからこその采配でしたが、結果的にはこれが大事故繋がり、絶望的な点差を生みました。
0-2ならまだ戦えたかもしれません。まぁそれも結果論。
だがしかし、これはマシーニーの采配ミスと批判されても仕方ないでしょう。
また、前回ボーグルソンにやられた際に、マシーニーは次回は違ったアプローチをと言っていました。
どうやらそれはオーダーをいじることにあったようですが、それだけではどうにもならず。
今日は3番のホリデイをオーダーから外しました。
出てたらあのゲッツー崩しのせいでまたブーイングの嵐だったと思いますが、よりによってチーム1の打者を大事な試合でオーダーから外すってのはいかがなものでしょうか。
勿論それ以外に合理的な理由があるのは知っていますが、それでも3番バッターを外してしまったのは個人的には支持できません。
まぁ・・・前回よりもさらにボーグルソンが良かったってのも運がありませんでしたけど。
とにかく明日勝つしかありません。
明日はローシュとケインのマッチアップになります。
第3戦目はこのマッチアップで勝てたので、なんとか明日も!
ワンデイPOでもDSでもビジターで決めました。
今回も絶対勝てる!
絶対にやってくれると信じています!!
Let's go Cards!!
CS第6戦は守りのミスから大量失点を喫し、あとは何もさせてもらえず。
これで対戦成績は3勝3敗のイーブンで、逆王手をかけられてしまいました。
泣いても笑っても明日の最終戦で決着がつきます。
今日は采配負け。
2回の守りが全てでした。
今日の先発はカーペンターで、心配していた通り序盤に失点をしてしまいました。
今日もカーブのコマンドが安定するまでに時間がかかってしまい、2回には自軍の拙守もあり大量得点を許してしまうことに。
1回の1点はまだ許容範囲内でした。
問題は2回です。
先頭の6番ベルトにトリプルを打たれ、無死で3塁とされます。
これは失投ではなかったし、事故みたいなものだったので仕方ないです。
続く7番のブランコを三振に取り1アウト。
しかし、ここで8番のクロフォードを敬遠して9番のボーグルソン(投手)との勝負を選択します。
この選択は、左打者のクロフォードとの対戦を避けることに加え、投手との勝負で確実にアウトを貰うこと、あわよくばゲッツーをということだったんでしょう。
それだけではなく、前回封じられたボーグルソンが相手先発だったこと、ジャイアンツのブルペンが安定していることなどから、多くは点が取れないことを想定していたため、ここでの1点に固執したのだと思います。
しかし、そんな欲を見透かしたボウチー監督の策にはまり、それがミスを誘います。
結局1点にこだわったせいで1アウトも取れず、その後2死から2,3番にタイムリーを許し、この回4失点。エラーがなければ1失点で済みました。
1死1,3塁で打席には投手、そのボーグルソン(投手)がバントの構えをしていたため、ファーストがダッシュ⇒セカンドが一塁のカバー⇒ショートが二塁のカバーという動きをとりましたが、ボーグルソンはバスターで三遊間にゴロを打ちました。
ショートのコズマは逆を付かれる形となりましたが、なんとか打球に追いつき捕球。
しかし、焦ったのか送球ができず、アウトも取れず。
仮に送球ができていてもゲッツーは無理だったし、ホームでランナーを刺すこともできなかったのでどの道1点は防げなかった。
レギュラーシーズン中なら序盤だったし1点ぐらいあげても問題ないという判断になり、クロフォードと勝負をしていたはず。
POだからこその采配でしたが、結果的にはこれが大事故繋がり、絶望的な点差を生みました。
0-2ならまだ戦えたかもしれません。まぁそれも結果論。
だがしかし、これはマシーニーの采配ミスと批判されても仕方ないでしょう。
また、前回ボーグルソンにやられた際に、マシーニーは次回は違ったアプローチをと言っていました。
どうやらそれはオーダーをいじることにあったようですが、それだけではどうにもならず。
今日は3番のホリデイをオーダーから外しました。
出てたらあのゲッツー崩しのせいでまたブーイングの嵐だったと思いますが、よりによってチーム1の打者を大事な試合でオーダーから外すってのはいかがなものでしょうか。
勿論それ以外に合理的な理由があるのは知っていますが、それでも3番バッターを外してしまったのは個人的には支持できません。
まぁ・・・前回よりもさらにボーグルソンが良かったってのも運がありませんでしたけど。
とにかく明日勝つしかありません。
明日はローシュとケインのマッチアップになります。
第3戦目はこのマッチアップで勝てたので、なんとか明日も!
ワンデイPOでもDSでもビジターで決めました。
今回も絶対勝てる!
絶対にやってくれると信じています!!
Let's go Cards!!
