クリスマスイブの夜、ESLでお世話になっている教会の礼拝に参加しました。

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 プログラムの表紙には、カージナルの絵が
 描いてありました。
 我が家が出席したのは、
 最後の午後9時からの礼拝です。
 この日は、計3回礼拝があったそうです。

率直に言って、私はキリスト教徒ではないのですが、
参加した理由は、「ESLでお世話になっているので断り切れずに」という「お付き合い」では
ありません。

教会で、クリスマスキャロルを歌いたかったのです。

教師のMaryが、
「教会の音楽隊の演奏に合わせて、聖歌隊と一緒に歌えるわよ。信者じゃなくてもOKよ」
と教えてくれたので、張り切って参加させていただきました。


今年は体調が悪くて、2年続けて参加していたWashington UniversityのGraham Chapelでの
『Messiah』Sing-Alongを、泣く泣く断念した私(涙)(このイベントの去年の記事はこちら


とはいえ、今年もすでに他で何度か歌ってはいるのですがー。

友人宅でのクリスマスパーティ(こちら)では準備不足で不完全燃焼だったし、
ポーランド教会(こちら)では一緒に歌えなかったし、
JIHCのクリスマス礼拝(こちら)は楽しかったんだけど歌い足りなかったし(汗)、
息子のピアノの発表会(こちら)は少人数でした。


広い教会で、大勢で大声でたっくさん歌いたいのーっ!


その念願かなった、この礼拝。
歌いましたとも、たっくさん。知らない曲もあったけど、
前の座席の後ろポケットの「賛美歌集」を見てなんとかなりました♪

牧師さんのsermon(日本語は「説教」でいいのかしら?)も、英語のいい勉強になりました。
しっかり聞かせていただきました。
思わず聞き入らずにはいられないお話のしかたなんですが、声と間合いが、
『America's Funniest Home Video』の司会者に似ていたかも…(罰当たりでごめんなさい:汗)

そして、私の聞き間違いでなければ、牧師さんが


「The baby (=Jesus) was oiled and salted.」


ておっしゃってましたが…


???(汗)