下の息子が現地校でもらってきたプリントです。

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息子の通っている小学校では、簡単なお知らせのときは、
一枚の紙を何枚にも切った、細長いプリントが配られます。
これって、とってもいい習慣だと思います。
日本では、学校でもらってくるお便りで、B5より小さい紙は見たことがありませんでした。
余白のいっぱいあるプリントを渡されるより、小さい紙を渡されたほうが、
紙の無駄がなくて気分がいいですよね。



…って、メインテーマはそうじゃなくて~(汗)



恐るべし、肥満大国アメリカスナック文化

プリントの要旨は、

「子どもたちがお腹を空かせているので、スナックを持参して午前中に食べるのを許可しました。」

ということ。

   
「スナックは、食事と同じ」


という考え方は、アメリカではおどろくほど普通に認められていて、

「今日の朝ご飯はなんだったの?」「スナックを食べてきた」
「遅くなっちゃったから、今から夕ご飯を作るのが面倒よね」「うちは今夜はスナックにするわー」

というような会話が交わされています(汗)


日本人的には…

子どもがお腹を空かせて午前中の授業を受けていたら、家庭に配られるべきプリントは


「朝ご飯をしっかり食べさせて下さい!!」


ですよね…。