よく晴れた水曜日の夕方、下の息子のボーイスカウトのピクニックがありました。
日本語の「ピクニック」は、ハイキングのようにどこか特別なところにお出かけするイメージですが、
英語のpicnicは「屋外での食事」という程度。
「気候がいいから、みんなで芝生の上で食事しましょうよ」みたいなノリです。

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普通のお家のキッチンみたいな
超巨大屋外用グリル。
車に引かれてやって来ました。
私物だそうです。
アメリカって…(汗)

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ピクニック会場は芝生の校庭です。

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会場、広いです。
これは「校庭の一部」。
「公園」じゃないところがすごいです。

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始まるまで、子どもたちはここで
玉転がしをしたり、

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綱引きをしたり。
日本の運動会か?!

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食事は、一品持ち寄り&ホットドッグとハンバーガー。
巨大グリルで焼いたばかりのソーセージとパテをはさんで、チーズとケチャップでいただきます。
野菜ははさまないところがミソ。
ごんちゃんさん、ホットドッグはハムじゃなかったです(汗)

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ピクニックは6時開始。
4時半からお手伝いに派遣された長男は、
開始前からお疲れモード。
派遣したのは私。
私はその間、家で持ち寄りの巻き寿司を作ってました。
久々の「日本語なしの環境」を満喫したようです(笑)

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星条旗とスカウトの旗が入場。
下の息子は、ボーイスカウトのすぐ下の
「Webelos」というポジション。
集まりの中で一番大きいので、
「旗持ち」を務めます。
その後、「星条旗の誓い」を暗唱。
下の息子は敬礼して唱和していますが、
私たち夫婦と長男は直立不動の姿勢で
聞いています。

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食事のあとは、4方向の綱引き。
保護者も参加なので、
我が家は長男を送りました。
便利だ…。
長男は早くも筋肉痛だそうです。

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その間優雅に写真を撮ってもらう親(笑)
ちなみに、梅とカニとシーチキンの3種類の細巻きを持参し、
あっという間に完売しました!
外に海苔を巻く日本のスタイル、
アメリカ人は黒い海苔を嫌う人も多いと聞きます。
にもかかわらず、喜んでいただけたようで、
リーダーのCに何度も
「とっても評判よかったわよ! 
作って持ってきてくれてありがとう!!」
と言われました。
アメリカ人って、ホント、褒め上手。
褒められたら誰だって嬉しいです。
私も見習わなくっちゃ。

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最後は恒例のバッジ授与式。
学年ごとにリーダーから受け取ります。

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サマーキャンプに参加したので、たくさんもらえてご機嫌。

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今回はサマーキャンプで体験したスポーツの
ピンバッジが多かったです。
ちょっと見づらいですが、息子の大好きな
車のピンバッジもありました(右端)。
どんなアクティビティをしたんでしょう。

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キャンプの参加証と、
息子の手作り石鹸です。
説明書には、
「good for Dirty Mouthed Kids」
(言葉遣いの汚い子どもを
きれいにします)
とありました(笑)