今日は午後4時から現地校の個人面談があった。当然、パパにも出席してもらう。
彼は、いったん帰ってきて、面談終了後にまた職場に戻っていった。
お疲れさまです…(職場は比較的近いんだけどね)。
彼は、いったん帰ってきて、面談終了後にまた職場に戻っていった。
お疲れさまです…(職場は比較的近いんだけどね)。
担任のP先生は産休を取っていたので、個人面談でお会いするのは初めて。
順を追って説明し、褒めるところは褒めて、苦言を呈するところは遠慮無く言ってくれて、
しかもとても分かりやすい英語で(これが一番重要!:笑)、非常に納得、申し分ない面談だった。
順を追って説明し、褒めるところは褒めて、苦言を呈するところは遠慮無く言ってくれて、
しかもとても分かりやすい英語で(これが一番重要!:笑)、非常に納得、申し分ない面談だった。
前回の、アメリカに来て初めての面談では、代替のW先生が
「とってもいい子ですよ! 心配しなくても大丈夫よ!!」と褒めちぎってくれて、
「アメリカってどんな子でもこうやって褒めて伸ばすのね~」と思った。
手放しで褒めてくれるのは嬉しいけど、それだけでは…。実際、問題あるんだし。
「とってもいい子ですよ! 心配しなくても大丈夫よ!!」と褒めちぎってくれて、
「アメリカってどんな子でもこうやって褒めて伸ばすのね~」と思った。
手放しで褒めてくれるのは嬉しいけど、それだけでは…。実際、問題あるんだし。
でも、まだまだ子どもが学校になじめていない段階で、大丈夫だと褒めてもらえなかったら、
私たちは立ち直れないくらい落ち込んだことだろう。
とすると、注意・指導をしてくれるのは、親も子どもも成長したということ?
普通に(汗)扱っても大丈夫だ、と認められたということ??
だとしたら、本当に嬉しい。
私たちは立ち直れないくらい落ち込んだことだろう。
とすると、注意・指導をしてくれるのは、親も子どもも成長したということ?
普通に(汗)扱っても大丈夫だ、と認められたということ??
だとしたら、本当に嬉しい。
さてさて、息子は現地校でけっこう頑張っていて、英語の進歩は著しい。
リスニング、スピーキング、リーディングの順に上達していったが、
いよいよ最後の難関、ライティングが射程圏内に入ったようだ。
ひたひたと背後に迫る息子の足音が聞こえてくる。読み書きだけは負けたくないなあ。
リスニング、スピーキング、リーディングの順に上達していったが、
いよいよ最後の難関、ライティングが射程圏内に入ったようだ。
ひたひたと背後に迫る息子の足音が聞こえてくる。読み書きだけは負けたくないなあ。
よせばいいのに、主人がP先生に
「最近彼は、僕たちよりも自分のほうが英語が上手だ、と言うんですよね~」
とふってしまった。
案の定、にこやかに微笑むのみで、全く否定しないP先生(涙)
「最近彼は、僕たちよりも自分のほうが英語が上手だ、と言うんですよね~」
とふってしまった。
案の定、にこやかに微笑むのみで、全く否定しないP先生(涙)
もうこのネタはジョークとして使えない。悲しい。
私もこの小学校に通いたい…。
私もこの小学校に通いたい…。