ミルウォーキーの友人宅にお邪魔して2日目。今日はご主人と我が家5人でダウンタウンにあるハーレーダビットソンの博物館に行く。カーキチの下の息子はご主人の愛車、ポルシェ・ボクスターに乗るのを楽しみにしていたが、つい最近ゴミ収集車にぶつけられて今修理屋さんに入院中なんですって。ご主人にはケガはなかったそうでなにより。
どうしても家の車とは違う車に乗りたい下の息子、ねだって「雨の日の通勤用」のレクサスに全員乗せて頂く。下の息子は助手席で超ご機嫌。
フリーウエイを30分ほど走り、博物館に到着。


入り口にたくさんのバイクが並んでいる。すごくきれいに並べてあるので売り物かと思ったが、博物館に来たお客さんのバイクみたい。どれもぴっかぴか。
一台だけHONDAがある、ってパパ情報。もちろん私には見分けがつかない(笑)
一台だけHONDAがある、ってパパ情報。もちろん私には見分けがつかない(笑)


曲乗り(?)をしている銅像を発見。

博物館の中も当然だけどバイクのオンパレード。1903年の記念すべき第一号。

と第二号。

下の息子大喜びの、古いバイクのおもちゃ。

英語の説明書きが解らない下の息子のために、日本語の音声ガイドを借りた。確か5ドル。

燃料タンクのディスプレイ。

アールヌーボー調の燃料タンクと宣伝のポスター。
私はアールヌーボーが大好きだ~~~!!! ミュッシャ命。


私はアールヌーボーが大好きだ~~~!!! ミュッシャ命。


会社創立100周年記念に社員全員がサインしたバイクとサイドカー。日本人のサインもありました。
コンセプトは大変すばらしいけど、「耳無し法一」みたい… すみません。
コンセプトは大変すばらしいけど、「耳無し法一」みたい… すみません。


コンピューターでパーツと色を選んでバイクをデザインできるコーナーがあった。息子の作品。

ギンギンぎらぎらのデコバイク。こんなのが流行った時代もあったのかしら。


最後のコーナー、床にくくりつけてあるバイクにまたがることができる。
バイクは全部で10種類くらい。男性3人は嬉々としてほとんど全部にまたがる…ミーハーなので(汗)
冷静な長男はそれを見守る役。
バイクは全部で10種類くらい。男性3人は嬉々としてほとんど全部にまたがる…ミーハーなので(汗)
冷静な長男はそれを見守る役。





そしてなんだかんだ言っている私も主人とタンデムする。笑ってやって下さい。

これにて2日目のその1終わり。その2に続きます。