私の好きな海外ドラマの一つが、SUITSです。
ハービーとマイクという2人のニューヨークの凄腕弁護士のドラマで、見どころは沢山ありますが、個人的には、主人公の弁護士が難事件に挑み、知恵を絞り、足を使い、時には大胆にリスクを取りながら事件を解決していく様子が好きです。
日本のドラマとはまた趣きの違う、スピード感や主人公のレジリエンスを感じ、仕事ってこうだよなあ、と思ったりします。
特にそれを感じたのが、マイクがシリアスな事件の手掛かりを探して駆け回る中で、上司であるハービーが、スタッフに、マイクはどうしてる?と聞いた時の答え。
セリフはうろ覚えですが、I’m sure he is a lot closer. (今どうしているかは分からないけど、彼のことだから、昨日より遥かに真相に近づいているはず。)といったシーンに、問題解決にエネルギーを注ぐ米国人プロフェッショナル像を見ました。
そんな私も社会人になってから何年経ったことか、それなりに仕事が出来るようになり、日々巻き起こる出来事にも、どんな問題が起こっても、何とかして解決できる、と思えるようになったように思います。