最近あることから「謙虚さ」というものをとても意識することになった。
仕事をする上で、また、プライベートでも、謙虚さはとても大切である。それは相手のコミュニケーションの在り方、更に言えば、そもそも自分とコミュニケーションしようと思ってくれるか、に大変影響するからである。
人をしばしば、自信が勝ると、謙虚さがなりを潜めがちになる。しかし、それではいけない。調子が良い時ほど、謙虚であれと、自分に言い聞かせるべきである。
また、謙虚さは、単に表面的な礼儀正しさを取り繕うことではない。人に対する敬意とオープンさが必要である。
