定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候 -123ページ目

定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候

良い事・悪い事「一つの事象が原因で今日とは全く違う明日を迎える」なんてことを感じてます
「常識(定説・通説)」に対して???と思うことが多い昨今、自らの思いを記することもあります

そんな事を感じながら日常生活の中での思うところを記していきます

日本史の話

 

学生の頃に教わった日本史って

何だったんだ?と、

それに対して本当にイラッとすることが多々ある

 

そして世の中に蔓延っている定説・通説にも

イラッとすることも多々ある

 

それが最近は、検証方法や新しい史料の発見

既存の史料の再解読やそれら史料のみに依拠するのではなく

ありとあらゆる史料を並べて複合的に又は対比検証されて

歴史的事象について語られています

 

恣意的に自己を正当化する為に

綴られた正史・歴史書を元に

(日本書紀や吾妻鏡の内容は大半が当てにならない)

 

お偉い歴史学者の

自己の都合でいいように解釈し

大勢に晒される前に

「こういうものだ」と凝り固められた

研究成果が世に放たれ

(学閥なんていうモノが邪魔をして他者を排除)

 

それがいつしか定説・通説となり

それを学校教育で学ばされた

(ある意味ヒドイ洗脳)

 

それが今は、過去の検証から

定説・通説とされてきた歴史的事象の内容が

否定・批判され覆る

そして今は、それら新たな検証内容は

あらゆる人が多種多様な方法で直ちに発信し

それらを直ちに触れることが出来る

 

なんて痛快な事なんだろうって思っています

 

「大化の改新」

こんなのはサラッと流す程度の内容でしかない

正確な時系列と内容の薄さを知るべき

「明治維新」

なんだか変に神格化され、現総理も持ち出すという

幕府は悪、新政府は正義みたいな一方的な見方もおかしい

 

こんな事を思っています