「イラっとする」っていうことを記事にしました
そして2つの歴史的事象について
チラッと記しましたが
今日は「中山道」の取り扱い方について
あ〜だこ〜だ言います
関ヶ原の戦いまでの歴史的事象の説明や図(地図)で「中山道」と記する書物が散見する
ていうかそんなんばっか
最近は
色々な方法で
それまでの定説・通説が検証し直されていて
いいね👍と
言いました
が
そんな中でも
「これはどうなの?」って事が散見する
歴史をテーマにした番組に最近時々出演しいる
東京大学史料編纂所の人でさえそうなのである
わざわざ「律令制施行から戦国時代まで」と謳っていながらその中で
「中山道」とのたまう
「中山道」と図示する
なんでそんな事を後々まで残る書物に記すのかと
それは、
今では「値しない」とされる
自らを正当化するために恣意的に編纂された
正史・歴史書のみに依拠した
自らの検証が「値する」とすると豪語する多くの定説・通説と何ら変わりのない程度の内容のモノである
律令制施行から関ヶ原の戦いまでの歴史的事象を「中山道」で説明しようとしてみれば
それが成り立たないことが直ぐにわかるから