定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候 -122ページ目

定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候

良い事・悪い事「一つの事象が原因で今日とは全く違う明日を迎える」なんてことを感じてます
「常識(定説・通説)」に対して???と思うことが多い昨今、自らの思いを記することもあります

そんな事を感じながら日常生活の中での思うところを記していきます

先日の記事で歴史というか日本史について
「イラっとする」っていうことを記事にしました

そして2つの歴史的事象について
チラッと記しましたが

今日は「中山道」の取り扱い方について
あ〜だこ〜だ言います

関ヶ原の戦いまでの歴史的事象の説明や図(地図)で「中山道」と記する書物が散見する

ていうかそんなんばっか

最近は
色々な方法で
それまでの定説・通説が検証し直されていて
いいね👍と
言いました


そんな中でも
「これはどうなの?」って事が散見する

歴史をテーマにした番組に最近時々出演しいる
東京大学史料編纂所の人でさえそうなのである

わざわざ「律令制施行から戦国時代まで」と謳っていながらその中で
「中山道」とのたまう
「中山道」と図示する

なんでそんな事を後々まで残る書物に記すのかと

それは、
今では「値しない」とされる
自らを正当化するために恣意的に編纂された
正史・歴史書のみに依拠した
自らの検証が「値する」とすると豪語する多くの定説・通説と何ら変わりのない程度の内容のモノである

律令制施行から関ヶ原の戦いまでの歴史的事象を「中山道」で説明しようとしてみれば
それが成り立たないことが直ぐにわかるから