定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候 -105ページ目

定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候

良い事・悪い事「一つの事象が原因で今日とは全く違う明日を迎える」なんてことを感じてます
「常識(定説・通説)」に対して???と思うことが多い昨今、自らの思いを記することもあります

そんな事を感じながら日常生活の中での思うところを記していきます

元々、

城好きで城の成り立ちを勉強していました

著名な方の城本を読み漁りました

 

総じて成り立ちや発達発展過程については

同じ様に書かれてます

ですから、そういうことなのでしょう

 

城という大きなカテゴリーの中で

天守や櫓といった作事(建築系)モノに

第一の興味があり

第二に縄張りという普請(土木系)モノに

興味があります

 

天守や櫓といった作事モノの

成り立ちや発達発展過程について

本当にそうなの?

そんなにあっさりと?

そんなに簡単に?って

偏屈な自分はそう思うように

なってしまったのです

 

何千円もする城郭研究本においても

発達発展過程がさらりと書かれているのです

 

成り立ちから発達発展過程について

詳細に書かれている書籍を今までに

目にしたことはありません

(探し出せていないという事もありますが)

 

そこで、ある視点から探り始め、

現在もその最中ですが・・・

 

探り始めてみると

その背景となるその時の政治体制や

社会情勢に対しても疑問を持つように

なってしまったのです

 

その原因ある意味洗脳に近い

刷り込まれた学校教育で得た歴史の知識

 

昨今、多種多様に多方面から研究された

最新の歴史事象と学校教育で得た歴史の知識とのギャップの大きさにこれではダメだと思いちゃんと知っておいたほうが良いと思って

学校教育で得た歴史の知識の書き換えから

始める事にしました

 

またこういうものだと、これまでの

定説通説も刷り込まれてしまってます

 

それらの歴史的事象を自分なりに精査した

ことを日本史~〇〇〇~というタイトルで

綴っていきたいと思います


時系列ではありません

気になっているところからです