令和 と発表され
ようやく新元号の予想の類のモノを
見聞せずに済むようになった
いい加減予想の類はうざかった
安久だの安永だの永和だの平和だの
くだらない
アベ政治を許さないを掲げたり批判している
アベガーなんつう連中とは違うが
安が使われる事だけは嫌だった
安易すぎるんだよねぇ、
安〇とか〇安とかって
上っ面・上辺だけ・口先だけの平和を語って
それを単純に結びつけて連呼されていたから
初春令月 気淑風和
花を愛でる酒の宴の席ではあるが
このような序文の一節を記するような
心情振舞が必要
日常を
月を愛でるとか、風や空気を感じるとか
四季・自然を感じて日々を過ごしていく事が
やがて
豊かな心を育み
物事・事象・万物に対して
しっかりと目を向けるようになり
文化的な水準が高まり
平和な時が訪れる
という流れが容易に想像できる
総理談話で
「この令和には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ、という意味が込められています。」
前段の「人々が美しく心を寄せ合う中で」の
部分は???
総理は美しいを多用しているが
これについては好きになれない事
後段の「文化が生まれ育つ」の部分は
とても共感できる事
1954年から1973年までの
高度経済成長期を
20歳で迎えた現在85歳~65歳と
その後を追った現在64歳から54歳で
大量生産・大量消費・大量破棄を
平然としていた世代
や
1986年から1991年までのバブル経済を
重役・要職・管理職等で迎えた
現在85歳~65歳と
それを倣った現在64歳から54歳と
20歳で迎えた現在53歳から48歳で
真実に目もくれず浮かれた時を過ごした世代
は
何は無くても経済・金が第一みたいな
セコイ考えの世代
昨今の企業による悪行の隠ぺいや不祥事を
見ているとそう思う
基本的に文化的水準が平均して低い
新しい事を取り入れることが出来ない
ほぼ、脳内アップデートは無理でしょう
既成概念が全てで基準だから
なので「文化が生まれ育つ」の一員に数える必要もないし期待もしないし
かえって今後の日本社会において
足枷・足を引っ張る世代である
そして第二次ベビーブーム世代の
現在47歳から44歳である我々は
詰め込み教育を享受させられ受験戦争だの
就職氷河期だのツマラナイ苦難の中で
何とかさせられる羽目になり
結果、20歳から40歳まで
失われた20年をほぼ丸々過ごす羽目になった
成人してからの文化的水準は低いと思うが
上の世代に迎合する気はさらさらないし
無関心・興味なし・正直どうでもいい存在と思っているので
そんな連中に教わろうとも思わない
我々の世代はまだまだ世の中の変化に
対応できるし色々と学び直そうと思う
気持ちも大いにある
第二次ベビーブーム世代や43歳以下の世代も
新元号令和に対して良い印象をもっているし
これからに将来に未来に目を向けて物事を
考え始めている
予想の類が終息したと思ったら
今度は
令和にイチャモンを付けるありさまが散見
特に第二次ベビーブーム世代より上の年代
まぁ、大きく括るのはどうかと思うが
その年代の有識者なんて云われる
各分野の学者連中なんつうモノは
ろくでもないなぁ
ツマラナイ博識をこことぞばかりに
ひけらかして
ゴチャゴチャ
ネガティブキャンペーン
絶賛開催中
もう常に後ろ向き、未来志向がまるでない、そうしようともしない
新元号決定直後から
ある中国文学の学者は
「国書の万葉集が典拠というが、
元をたどれば中国の『文選』だ」と
ゴチャゴチャネガティブキャンペーン実施中
とか
ある歴史学者連中は
(歴史ブームだからと言ってやたらとTVに
出演して結構適当な事を言ってる)
「『令』は命令の令だからどうのこうの」と
ゴチャゴチャネガティブキャンペーン実施中
『令』に関しては
アベガーも同様の事をべらべらべらべらと
しゃべっていてうるさい
この騒ぎというかイチャモンの発生原因には
政府の説明にも原因がある
あまりにも「国書、国書」って言い過ぎた
そしてそれをエサにしてマスゴミが
「漢籍ではなく、なぜ国書からなのか?」と
明らかに煽るつもりの質疑も原因
そして教養の無さが原因
学校教育が終わった時点からが
本当の勉強の場
生涯教育の場
教養の吸収の場と
しなければならない
学校教育なんつうモノは
ただのきっかけである