みんなの鉄道2020 in アリオ上田6/13 | 定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候

定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候

良い事・悪い事「一つの事象が原因で今日とは全く違う明日を迎える」なんてことを感じてます
「常識(定説・通説)」に対して???と思うことが多い昨今、自らの思いを記することもあります

そんな事を感じながら日常生活の中での思うところを記していきます


アリオ上田で開催された

みんなの鉄道2020に行ってきました

 

昨年の台風19号襲来の際に

流されてしまった

上田電鉄別所線の橋梁に

使われていたリベット

(鉄骨同士を接合する部材)

記念切符(硬券)のセット(¥2,000)

発売されるという事で

まず、上田電鉄上田駅へ行きましたが

既に長蛇の列

しかも予定販売数に達していました

そこで

すぐさまアリオ上田へ向かいました

26番目

予定販売数は50セット

1人2セットまで購入できるので

単純に数えるとアウトな順番でしたが

1セット購入の人が結構いたので

無事購入することが出来ました

0系の服を着たくるみと一緒に

 

 

96年前の鉄材

台風19号では

5スパンある別所線千曲川橋梁のうち

城下駅側1スパン目の堤防際の橋脚が

堤防の盛土と共に流されてしまい

城下駅側が川に落下し傾いてしまいました

2019年10月13日8時頃に落下

その日の夕方にお散歩がてら

その様子を見てきました

 

別所線も色々と対策をして

頑張っていた矢先の被害

少しでも応援になれば思い購入しました

先日、災害直後から24時間体制で進められてきた

堤防・護岸・橋脚復旧工事が終了しました

水量が少なくなる11月ごろから橋梁掛け工事が

始まるようです、2021年春完成を目指して

 

結果、アリオ上田での購入で良かった

 

 

 

 

リベットと一緒に

しなの鉄道や碓氷峠鉄道文化むらをグッズも

購入できたので

 

 

新型車両のSR1系115系の顔出しで📷

 

 

 

購入した品々と一緒に📷

 

 

0系になったくるみ