伝説の地を巡る旅②5/5 錦江町真田幸村・大助父子の墓編 | 定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候

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良い事・悪い事「一つの事象が原因で今日とは全く違う明日を迎える」なんてことを感じてます
「常識(定説・通説)」に対して???と思うことが多い昨今、自らの思いを記することもあります

そんな事を感じながら日常生活の中での思うところを記していきます


錦江町城元にある落司平墓地公園の駐車場すぐ脇がその地です。

そこは、真田稲荷神社跡とされる場所で
2つの墓標と祠がひとつ、
南国の木々に囲まれた場所にひっそりと佇んでいます。

その2つの墓標は、真田幸村・大助父子の墓と伝えられています。





稲荷神社跡ということでたくさんの白狐がお供えされていました。

真田三匹と一緒にお参りしました。






持参したお酒(焼酎ではないのですが)とお猪口と
真田丸源次郎の為にお梅が作った六文銭のお守りを5円玉で作ってお供えしてきました。



お猪口にバジルのシールを貼ってお供えしました。


お酒は、山三酒造の『真田六文銭』特別純米酒720ml 1,650円
長野県上田市御岳堂687-1 詳しくは山三酒造HPまで

お猪口は、『真田左衛門佐信繁』と書かれた『ぐいのみ』
2個セットで514円
長野県上田市天神1-8-1 駅前ビル パレオ1階
詳しくはおみやげ処 北村HPまで

バジルと一緒にお参り。



バジル、何か感じたかい!?

お参り後は、根占港へ向かいました。

出港30分前頃までには行けば大丈夫だろうと
10時30分頃、到着しましたが予定していた11時出港の便は既に満杯。

GW期間中だもんね(^ω^;)当然か・・・

土日祝日は先着順の為、次の13時の便で渡る事にしました。
まぁ、3,4日とちょっとハードだったので束の間の休息ということで返って良かったかな。

しかも、桜島の小規模噴火も見れたし(◎_◎;)

噴火する前の桜島をバックに
望遠の圧縮効果使えばよかったか・・・
小っちゃくて判りづらいし、山頂付近には雲がかかっていました。

お昼は、根占港近くの南大隅町観光交流物産館のなんたん市場
お寿司や惣菜等を買って港の護岸で海を眺めながら頂きました。

昼食後に何と、桜島が小規模噴火!!!

噴火したよ!!!




よく噴火しているとは言え、他県民にしてみればちょっと興奮モノ。
浅間山もたまに噴火しますがこれほどの噴火は滅多にないので。




船上から望む薩摩富士の開聞岳
この時が一番よく見ることが出来ました。

13時に対岸の薩摩半島、指宿市の山川港へ向けて出港しました。
フェリーなんきゅう 山川港⇔根占港 
車両運賃5m未満3,300円(運転手運賃込み)、旅客運賃大人1人700円
詳しくは フェリーなんきゅうHPまで

鹿児島県南大隅町には
幸村・大助父子の墓と伝わる地の隣に神川という地があり神ノ川が流れる。
長野県上田市には
真田の郷を流れる神川ある。

そしてその両地に『神川小学校』があるという。

何か因縁めいた歴史ロマン・伝説を感じる旅になりました。

いよいよ、今回の旅のメインである伝説の地へ。・・・つづく