大賑わいだった上田城1/2 | 定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候

定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候

良い事・悪い事「一つの事象が原因で今日とは全く違う明日を迎える」なんてことを感じてます
「常識(定説・通説)」に対して???と思うことが多い昨今、自らの思いを記することもあります

そんな事を感じながら日常生活の中での思うところを記していきます

お正月三が日中日。
暦の関係で、早い人は3日まで休みということで、
2日は大変な賑わいでした。

そして、昨年末に各方面で口にされ出した
大河ドラマ館の累計入場者数100万人

年末で累計入場者数が97万人に達していました。

にわかに現実味を帯びてきた100万人

元日の入場者数が5,765人で達成まで12,298人。

2日は元日以上の入場者数だったと感じました。
三が日は各日先着1,000名に紅白饅頭(各3個で6個入り、六文銭にちなんで)が配られました。
その他に、入場者対象に大抽選会も開催されました。

そんな事もあり、大河ドラマ館入場待ちの長蛇の行列が夕方まで続いていました。

そんな中、入場待ちの退屈しのぎにと思って
ドラマ館のエントランス付近でおもてなし。





この日は、羽織袴着物にカブト・陣羽織姿でおもてなし(^O^)
アリオはノリノリで見て見てアピール、
りんごはちょっと恥ずかしい、
バジルは全くやる気ナシ・・・



1時間ほど大河ドラマ館前でおもてなしした後
いつものように東虎口櫓門前へ







2日も良い天気(^^♪
初詣、観光、散歩にそれぞれに本当に本当に大賑わいでした(*^_^*)

日没前に金色に輝く南櫓をバックに
羽織袴着物姿で

かつて、金箔瓦が葺かれていた頃を彷彿とさせるような光景が見られました。


天体ショー

細い月と宵の明星の金星の大接近
地球照で薄っすら月全体が見えました。