圏央道のダメダメ部分 | 定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候

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良い事・悪い事「一つの事象が原因で今日とは全く違う明日を迎える」なんてことを感じてます
「常識(定説・通説)」に対して???と思うことが多い昨今、自らの思いを記することもあります

そんな事を感じながら日常生活の中での思うところを記していきます

9/18、調布市の多摩川河川敷で開催されたもみじ市に行ってきましたが
予定より1時間ほど到着が遅くなりました。

理由は、

関越道鶴ヶ島JCTから圏央道を通って八王子JCTから中央道を新宿方面へ向かい調布ICで降りる
という、圏央道のおかげで最近は多摩地区へ行く事が多くなり、その場合、都心の渋滞や信号を避ける為に上記の行程で行く事が多いです。

が、しかし、今回はその圏央道に不満が。

初秋の3連休ということもあって交通量は多めでした。

交通量は多めでも順調に車を進めると
「あきる野から相模湖まで渋滞」の表示が。

新宿方面だから関係ないなと思ったら
この渋滞にモロに巻き込まれました。

何故か?

片側2車線の圏央道。
八王子JCTまで2車線

八王子JCT手前の路面には白で
右側車線には厚木・相模原方面だったか東名・厚木方面だったかの表示がされており
そして、左側車線には甲府・新宿方面と表示されている。

???

はっ???

甲府・新宿方面???

この時、右側車線:左側車線=2:8ぐらいの交通量。

そうです、圧倒的に甲府・新宿方面の車の方が多いのです。
しかもその内、8割近くが甲府方面へ。

東名方面に行く車(観光)なんてたいしていないのです。

これが八王子JCTの線形です

画像上があきる野方面、左が甲府方面、右が新宿方面、下が東名方面

渋滞発生原因を解りやすく

緑線が圏央道厚木・相模原・東名方面の進行方向。
橙線が圏央道から甲府方面への進入路。
青線が圏央道から新宿方面への進入路。
赤線が圏央道から甲府方面への進入路。

先ず、緑線なんてたいした交通量は無いが1車線確保。まあこれは当然の事。

甲府・新宿方面が同じ車線である為に新宿方面に行きたい車は甲府方面の渋滞に巻き込まれる。
観光の観点から見ると圧倒的に甲府方面へ流れる車が多いという事なので。

圏央道本線から分岐後、圏央道東名方面から甲府方面へ分岐した進入路と合流し、中央道本線合流手前で1車線になってから中央道本線に合流するという。圏央道東名方面から甲府方面への交通量も多いとなるとこの合流部分が渋滞の原因となる。それは本線上・進入路部分で車が進まず止まっている事でもわかります。だらだらでも動いているのであればまだしも、動かない時が頻発。

この部分は大いに改良する余地がある。
何とかしてくれ。