いつものように上田城7/3 | 定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候

定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候

良い事・悪い事「一つの事象が原因で今日とは全く違う明日を迎える」なんてことを感じてます
「常識(定説・通説)」に対して???と思うことが多い昨今、自らの思いを記することもあります

そんな事を感じながら日常生活の中での思うところを記していきます

午前中は曇り気味でしたので
10時頃から2時間ほど東虎口櫓門前から眞田神社の間を行ったり来たり
二の丸を周回、東虎口櫓門前の土橋の木陰になる石段でおもてなし。

暑い暑い日でしたがたくさんの人出でした。




二の丸堀には涼しい風が吹き抜けていました。

そして、一旦帰宅。わんにゃん達を留守番させて
7/2(土)から始まった(~8/21)
特別展「真田丸」へ行ってきました。
江戸東京博物館に続いての開催です。

上田市交流芸術館であるサントミューゼ内にある上田市立博物館で開催されています。

真田信繁(幸村)自筆の書状を間近で見ると
行く先を知るが為にちょっとグッとくるものがありました。

二度目の展示替えされていた大河ドラマ館にも行ってきました。
上田城築城第一次上田合戦などに登場した
上田城絵図軍議図六文銭の旗などが展示されていました。

一旦帰宅。

夕方、涼しくなったので尼ヶ淵広場へ。



梅雨の時期が一番フサフサになっている尼ヶ淵広場。
シロツメクサが満開でした。