第一次上田合戦激戦の地で4/8 | 定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候

定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候

良い事・悪い事「一つの事象が原因で今日とは全く違う明日を迎える」なんてことを感じてます
「常識(定説・通説)」に対して???と思うことが多い昨今、自らの思いを記することもあります

そんな事を感じながら日常生活の中での思うところを記していきます

真田丸第13回「決戦」で描かれた第一次上田合戦(別称:神川合戦)の主戦場でお散歩。

実家のすぐ近くです。

徳川軍が多くの犠牲者を出した神川です。ドラマ内では神川での戦の場面は出てきませんでした。

大量の溺死なんて描けないもんね。
市街戦・城内戦がメインでした。

約430年前から比べると河床が削られ川面がだいぶ下がり、細い小さな川という印象ですが増水すると濁流が駆け下り千曲川に注がれます。

今では、堤防沿いに桜が植えられています。その当時の様子をうかがい知る事はできません。
ここの桜もほぼ満開となりました。








徳川軍が陣をはった場所で。

対岸は、ドラマで、昌幸源次郎に対し向かうように指示した河原にあたる場所です。













神川に架かる国道18号線神川橋から四阿山・根子岳を望む。
神川・戦場や砥石城・真田の郷方面が望めます。


神川合戦の地の横断幕と大木を輪切りにした六文銭

<第一次上田合戦の主戦場への行き方>
しなの鉄道信濃国分寺駅下車
国道18号線を小諸・高崎方面(上り車線進行方向、東へ)徒歩5分


千曲バス神川バス停下車
国道18号線を小諸・高崎方面(下車バス進行方向)徒歩1分


車の場合、駐車場はありません。
住宅地となっているので迷惑駐車はしないでください。