暖かい日曜日・第6回「迷走」放送日2/14 | 定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候

定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候

良い事・悪い事「一つの事象が原因で今日とは全く違う明日を迎える」なんてことを感じてます
「常識(定説・通説)」に対して???と思うことが多い昨今、自らの思いを記することもあります

そんな事を感じながら日常生活の中での思うところを記していきます

暖かくなった午後、小諸のドッグランへ行ってきました。










アリオ、イイ顔してるねぇ。楽しいねぇ(^O^)


りんごちゃんも楽しそうだねぇ。


バジルも散歩。


真田丸
信繁が仕組んだ安土への出向きでしたが
とんでもない事になってしまいました。松がぁぁぁ。

知っているとここで死ぬことはありませんが。1630年に亡くなりますので。
本能寺の変後は2年ほど行方不明になり、のちに保護されるようです。

というところに松が保護されたカットが。


「才があると自惚れていた」と梅に告白した信繁。
この頃の、まだまだ経験の浅さを良く表現したと思います。

母、薫と信繁のやり取りには涙が(T_T)

きりとのやり取りでは、兄信幸が後年評した「柔和で辛抱強く、物静かで怒る様なことは無い」のうち辛抱強いという信繁の人柄が垣間見られました。

また、「わしは厄病神か」「力が欲しいのぅ~」と嘆く昌幸が「表裏比興の者」と評される武将になっていくところが楽しみです。

昌幸の信繁に対する「よき息子じゃ・・」には大坂の陣へのつながりが見えたように思いました。

いよいよ真の戦乱の荒波の中を突き進んでいきます。

第6回「迷走」の感想でした。