久しぶりの晴れの日曜日・第4回「挑戦」放送日1/31 | 定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候

定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候

良い事・悪い事「一つの事象が原因で今日とは全く違う明日を迎える」なんてことを感じてます
「常識(定説・通説)」に対して???と思うことが多い昨今、自らの思いを記することもあります

そんな事を感じながら日常生活の中での思うところを記していきます

小諸のドッグランへ行くつもりで出掛けましたが

まだまだ、雪が残っていると判断し、途中の道の駅雷電くるみの里(東御市)で宙返り。
少々、道の駅でお散歩しました。
*東御市:上田市の東に隣接。道の駅は県道79号線通称浅間サンライン沿いにあります。

駐車場にはラスボスこと小林幸子のツアートラックが1台停まっていました。

ので記念撮影。





お昼頃だったので、先日テレビで紹介されていた
上信越道下り東部湯の丸SAのレストランで信州真田 幸村つわもの蕎麦御膳(1,300円)を頂きました(^O^)

おろしきのこ・山菜・とろろ・くるみの4種の蕎麦に舞茸・信州サーモンの2種の丼で六文銭をイメージさせ、けんちん汁・漬物がついていました。
美味しかったです(*^^*)。上田・小県にお越しになった際はご賞味あれ。

昼食後は上田城へ、おもてなしに(*^_^*)

天気が良かったので人出が多く賑わっていました。
大河ドラマ館の入館者数が開館後半月ほどで1万人に到達したとの事です。



こちらは30日の様子

人出が少ない夕方、櫓下の芝生広場にはまだまだ雪が残っています。



真田丸
ついに信長に謁見を果たした真田昌幸・信繁父子。

その前段の信忠とのやり取り、更には家康との腹の探り合い・化かし合いには引き込まれすごく緊張感が漂っていました。
そして、コツコツコツと靴音を響かせて登場した第六天魔王こと信長。緊張感が一気に頂点に達しました。

見ごたえがあった場面でした。

そして、あっという間の本能寺の変

本能寺の変後の世の人々にとって、また、現代の義務教育・高校教育で必ず出てきて
当たり前の大事件として扱われています。特に現代人には刷り込まれています。

そんな、学校教育での歴史的な扱いなんてかなぐり捨てて見た方がイイです。今後もというか歴史ものは。
大半の場合、ある一方方向からしか教わらないので。

しかし、真田家にとっては寝耳に水・青天の霹靂。
内情を知らない・事件を見ていないので判るはずもない。

本能寺の変の描き方はあの程度で良かったのです。
秀逸な描き方です。

せっかく命を懸けて臨み果たした信長への臣従でしたが、いとも簡単に崩れてしまい再び苦境の沙汰に放り投げられてしまう。

さてどうしよう?これが大事なのです。

ダラダラと変の様子を描く必要がないのです。

何故なら、真田家中心の物語だから。

第4回「挑戦」の感想でした。