真田ゆきだるまと雪を冠した上田城 1/20 | 定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候

定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候

良い事・悪い事「一つの事象が原因で今日とは全く違う明日を迎える」なんてことを感じてます
「常識(定説・通説)」に対して???と思うことが多い昨今、自らの思いを記することもあります

そんな事を感じながら日常生活の中での思うところを記していきます

今日は、わんにゃん達は登場しません。

18・20日は大雪となりました。
上田ではこれでも大雪です。

2014年の豪雪とまではいきませんでしたが。

そんな中、近くを通ったので立ち寄って撮影してきました。

行ってみると、東虎口櫓門前の土橋にある真田幸隆・昌幸・幸村の顔出しパネルの横に
飾り気のない雪ダルマがあったので飾ってやりました。

風で落ちた杉の枯葉とちょっと汚れた丸めた雪で六文銭を作って。

飾る前の雪ダルマ



飾った後の雪ダルマ

真田ゆきむら(ゆきむら)幸村ならぬ
真田ゆきだるま(*^_^*)

風で角が吹き飛んでいなければ明日も見れますよ、たぶん。



南櫓・東虎口櫓門・北櫓


南櫓と東虎口櫓門


南櫓


北櫓