真田幸村、ゆかりの地を巡る旅2日目~九度山編~ | 定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候

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良い事・悪い事「一つの事象が原因で今日とは全く違う明日を迎える」なんてことを感じてます
「常識(定説・通説)」に対して???と思うことが多い昨今、自らの思いを記することもあります

そんな事を感じながら日常生活の中での思うところを記していきます

いよいよ、九度山入りです。

以前から訪れてみたかった町です。上田市(旧真田町の姉妹都市)の姉妹都市です。

先ず向かった場所は、道の駅柿の里くどやま


早速、兜を被って記念撮影。


甲冑が展示されていました。

ちょうどお昼時でしたので道の駅で昼食を摂りました。
レストランのイス・ソファーには赤地に六文銭をあしらったクッションが置かれていました。

このクッションカバー(2,000円)を道の駅の売店で購入しました。
上田では見かけないものでしたので。

昼食後、道の駅から歩いて町内を散策・散歩を開始。


先ずは真田庵です。






現在の善名称院(真田庵)は、関ヶ原の戦い後、真田昌幸・信繁父子が蟄居生活をおくっていたとされる場所にあった屋敷跡に1741年に創建されました。













結び雁がね 真田家の家紋のひとつです。



もう一度みんなで




真田庵をあとにしてブラタモリしていると

真田古墳がありました。

更に歩を進めると

まちなか休憩所がありました。一休み。
ここで働くおばちゃん達と暫し談笑。
おばちゃん達は以前に何度か真田町に行ったことがあるという。

次に向かった場所は
南海電鉄高野線九度山駅です。

真田一色です。

続いて九度山町役場です。


道の駅へ戻り芝生広場で遊びました。




1時間ほど遊んだあと、隣町の橋本市にある卵菓はしたまへ行きプリンとロールケーキを買い、回転寿司のにぎり長次郎で夕食を頂きました。天然温泉ゆの里で一日の疲れをとりました。営業時間は10~22時、料金は1,000円でバスタオル・タオル込(貸し出しです)。

再び道の駅に戻り車中泊しました。

道の駅の近くに九度山の商工会青年部が設置した六文銭のイルミネーションをバックに