神輿が出発する前、担ぎ手等で賑わう前に
それぞれ連れて行き記念撮影。自宅と会館を3往復(^_^;)
まぁ、歩いて2・3分で着く場所なので大したことはありませんが。
先ずは、今年の祭の手拭いの纏の部分を表にして羽織らせて
アリオ



りんご



バジル


今度は、去年買った浴衣を着て
自宅でウッドデッキで記念撮影

合うサイズはピンク色しかなかったのでアリオはピンク。

りんごちゃんは藍

小さい頃のアリオ用に祭の手拭いで作った浴衣をバジルに着せて
みんなで記念撮影




可愛い恰好しているのに通行人に向かってアリオ&りんご一緒にワンワンワンワン!!!
肝心の上田祇園祭の様子はというと

会館前の様子。
鍛冶町の神輿は宮神輿。大1、小2

練り歩き前の様子。一本締めをして出発です。

今年、鍛冶町は400年目を迎えました。
関ヶ原の戦い後、徳川方に就いた真田信之(改名前は信幸、幸村の兄)は、父昌幸が治めた領地を引継ぎましたが、すぐには上田には入らずにいました。
1615年(慶長20年)の大坂夏の陣後の1616年に真田信之が上田に戻り上田藩初代藩主として藩政を執りました。
1583年(天正11年)の上田城築城時に真田氏の縁故地より鍛冶職人等を上田城下町へ連れてきてはいますが、その頃の詳細(古地図・絵図)がわかっていません。
なので江戸開府後に五街道・脇街道や城下町・宿場町が全国各地で整備され始め、上田も同様に信之の時代に整備され始めた頃を起点にしているのだと思います。


鍛冶町と隣町の馬場町の神輿併走