初投稿 | 定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候

定めなき浮世にて候へば一日先は知らざる事に候

良い事・悪い事「一つの事象が原因で今日とは全く違う明日を迎える」なんてことを感じてます
「常識(定説・通説)」に対して???と思うことが多い昨今、自らの思いを記することもあります

そんな事を感じながら日常生活の中での思うところを記していきます

ブログ名の『定めなき~』は

慶長19年(1614年)11月に開戦した大坂冬の陣後の

慶長20年(1615年)3月に真田信繁(幸村)が

義兄の小山田茂誠(大河ドラマ『真田丸』では高木渉さんが演じた)

とその子息の之知に宛てた書状の中の一文です。

 

翻刻

『さためなき浮世二候へ者 一日さきハ不知事候』

参考文献 丸島和洋 『真田信繁の書状を読む』 (星海社新書 2016)

 

『真田丸』関連グッズのひとつで

その一文が記された愛用しているキーホルダーから引用

僕にとって頭に残る、心に残る一文なのですニコニコ

 

という事で、ブログ名と内容が乖離することがありますが

宜しくお願いします照れ