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釈迦仏法は2000年で効力を失う。その後のことを、後五百歳通中広宣流布して断絶することなからん。インド、中国、朝鮮と上行菩薩の再誕がなく仏教は衰退している。日本で上行菩薩の再誕があり、以下のようである。
釈迦は法華経本門従地涌出品で、修行を積んだ本化の菩薩がいるから、その者を召し出だして滅後の弘通をゆだねるであろうとし、大地が震裂してその中から三十二相を具えた、実に高貴な姿の菩薩衆が現われてた。首席の御名を上行菩薩と申し上げ、無辺行菩薩、浄行菩薩、安立行菩薩と申し上げる四菩薩を四大導師とした実に大勢の菩薩衆であった。仏は如来神力品で四句の要法を上行菩薩に付属遊ばされ、末法弘通の全責任を譲り渡されたのである。 釈迦の説法中ここだけにしか出てこず、釈迦の弟子たちはあまりにも尊い菩薩集でとても驚いた。

神力品に云く「日月の光明の能く諸の幽冥を除くが如く斯の人世間に行じて能く衆生の闇を滅す」等云云。此の経文に斯人行世間の五の文字の中の人の文字をば誰とか思し食す。上行菩薩の再誕の人なるべしと覚えたり。 [右衛門太夫殿御返事(斯人行世間事) 「末法に入りなば迦葉・阿難等、文殊・弥勒菩薩等、薬王・観音等のゆづられしところの小乗経・大乗経並びに法華経は、文字はありとも衆生の病の薬とはなるべからず。所謂病は重し薬はあさし。其の時上行菩薩出現して妙法蓮華経の五字を一閻浮提の一切衆生にさづくべし」『高橋入道殿御返事』 神力品の「我が滅度の後に於て 応に斯の経を受持すべし 是の人仏道に於て 決定して疑有ること無けん」 法華経の第七に云く「我が滅度の 後・後の五百歳の中に閻浮提に広宣流布して断絶せしむること無けん」第七巻内容: 妙法蓮華経常不軽菩薩品第二十 妙法蓮華経如来神力品第二十一 妙法蓮華経嘱累品第二十二 妙法蓮華経薬王菩薩本事品第二十三妙法蓮華経妙音菩薩品第二十四
なお末法に上行菩薩が現われなかったら釈迦は大妄語人となった。

外用上行菩薩の再誕 内証久遠元初の御本仏

上行菩薩の再誕 後五百歳中広宣流布して断絶すること無けん。

釈迦仏法の次第

華厳 阿含 方等 般若 法華涅槃 19出家30成道四十余年未顕真実とあるように法華経以前は方便経です。法華経以前の経文を依経としている宗派はダメです。また末法ですので釈迦の仏法は通用しません。
元に戻りますが、大聖人の御本仏である文証は妙法曼荼羅供養事にある。
此の曼陀羅は文字は五字七字にて候へども 三世の諸仏の御師一切の女人の成仏の印文なり とあるように 三世諸仏の御師 です。つまり御本仏です。