http://www.nichirenshoshu.or.jp/page/jpn/p-deta/kyogaku/gosho/071.htm
この文章の中のこの部分
自分自身や社会の殻を打ち破り、真の道理と功徳を実証したのです。これによって四条金吾殿は、自分自身はもとより鎌倉中に、そして未来永劫えいごうに法華経の四条金吾としてその名を轟とどろかせ、真の信仰者となったのです。そしてこれを契機に、いよいよ諸天善神の篤あつい加護を受けて、名実ともに最高の境界を築き上げることができたのです。
私はこれを即身成仏だと思います。
また四条金吾は大聖人が龍ノ口で首を切られんとしたとき自分も腹を切るつもりだったと聞いています。
また大聖人は阿仏房尼御前に生きておわしき時は生の仏、死しては死の仏とおっしゃり、これもまた即身成仏だと思います。