9月の街角かがく倶楽部が,9/20(日),浦和のコミセンでネットワークの須崎さん主催・担当で行われました。
内容は,〈キノコの世界〉で参加者は9名(子供5名,大人4名)でした。
参加者の評価は
5.とても楽しかった 7人
4.楽しかった 2人
3.どちらともいえない 0人
2.つまらなかった 0人
1.全くつまらなかった 0人 でした。
講座のようすです。
マツタケ模型の製作
まだ見ぬあなたへ 参加者の声より
(9月の〈キノコの世界〉の参加者の感想)
〇キノコが菌糸でできていることは知っていたけど,その菌糸に二種類あるのは知らなかった! (小4女子)
〇キノコにはどれも同じように見えるけど,2種類あることがわかりました。第2部も近いうちお願いします。(小4女子保護者)
〇キノコについて知らなかったことも知れたし,「キノコがどうやってできるのか」などといった知りたかったことも知れて,楽しかったです。(小6男子)
〇話で環境の話が出てきた時,意外な結びつきがあり,新たな事に気づけた。また,キノコは死んだ木などから栄養をうばっているだけだと思っていたが,共生している物もいるらしい。今度、竹林に入ったら、下にある菌糸を見てみたいと思った。(中2男子)
〇お話の部分がもう少し長くても良かったかな?と思います。生きている木からはえるキノコと,死んでいる木から生えるキノコがあるとは知らなかったです。(小6・中2男子保護者)
〇キノコをあまりしらべたことがないので,いろなしゅるいがありました。まつたけすごいにおいがまつたけぽっかたです。(小2)
〇キノコの世界のいろいろなことをしった。(小5男子)
〇キノコの育ち方の違いがよく分かりました。(小2・5男子保護者)
〇キノコはみんな腐った(枯れた)木につくものだと思っていましたが,菌根菌というものがあるのですね。菌糸が地面の下でワーーっとつながって,森や林の地下に大ネットワークがあると考えるとすごいですね。お互いに物質のやりとりをして,ささえあっている生命体なんですね。(社会人)
次回は11月29日(土),〈30倍の世界〉です。

