4月浦和街角かがく倶楽部が,4/29(水),浦和コムナーレでネットワークの清水担当で行われました。
参加者は26名(子供14名,大人10名)でした。
参加者の評価は以下の通りです。
5.とても楽しかった 25名
4.楽しかった      1名
3.どちらともいえない 0名
2.つまらなかった   0名
1.全くつまらなかった 0名

講座のようすです。
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詳しい感想です。
◎こどもの意見を引き出して下さるのは,本当にありがたかったですし,さすが!と思いました。普段,こおまでゆっくりこどもの意見を聞いてあげられないので…。もちろん,私自身もへえ~と思うことがたくさんあり,ますます勉強したくなりました。こんな授業が展開できたら,生徒も興味をそそられ,学ぶ意欲が増すだろうと考えさせられました。ありがとうございました。(小3女子母親)
◎・とても面白かったです。まさに「目からうろこ」でした! ・ミジンコなどの観察した時にゾウリムシはなかなか見つからなかったことがあるのですが,今日はゾウリムシがうじゃうじゃいておどろくました! ・「アカボシゴマダラチョウ」ではなくて,正式には「アカボシゴマダラ」かなと思います。・カブトムシの幼虫の体にすけて見えるすじは「気管」だとは!液が流れているのではなかったのですね。セミの抜けがらの白いすじも!(小4男子の母親)
◎初めて参加させて頂きました。久しぶりに清水先生の生物の授業を受けて,とても楽しく勉強になりました。全く知らない事でしたので,学生の頃の勉強だけでは知らないことがまだまだあるのだなと分かりました。分からない問題を自分なりに考えたり,楽しく科学を学べるのは,子供にとっても,大人にとっても大事だと思いました。(社会人)
◎先生のお話しがおもしろかったです。知らない事がいっぱいで予想外の答えばかりでした。虫の世界は奥が深いと思いました。節足動物の多さにおどろきました。(小2女子母親)
◎今回は休けいを入れながらも,「えっ!! そうなの!!」と思う事があり,すごく良い勉強になりました。最後のクラフトやムカデとカブトムシの関係など面白い授業,ありがとうございました。(小5男子)
◎同じようで違うシステムで生きている生物がいることを知って,世界,視界が広がりました。昆虫もがんばってますね。気管も細胞でできているのでしょうか? 昆虫の血液は何を運んでいるのでしょうか? いろいろ調べてみたいです。(小5男子父親)
◎大変たのしく学べました。気門という言葉を昔,学校で習いましたが,その後,どのように酸素が細胞に運ばれているか考えたことがなかったので,新鮮でした。最後の脱皮も感動的でした。(小6年父親)
◎身近な生き物なのに,これまで知らなかったからだのしくみ,驚くことばかりで興味深い内容でした。正直,カブトムシやザリガニのお世話をしても,きちんと観察したことはありませんでしたが,今は,じっくり見てみたい気持ちになりました。(小2女子母親)
◎分からなかったことを知れて楽しかったです。(小6男子)
◎いろいろなことがわかったから。(小3男子)
◎さいごにつくるのがたのしかったです。(小2年女子)
◎こん虫のことがたくさんしれて,楽しかった。(小5女子)
◎だっぴなどをしれてよかったです。(小5女子)
◎はいがあるかないかわかったこと。(小3男子)
◎クイズがたのしかった。(小2女子)
◎脱皮のところで気管まで全て脱皮することに驚きました。エラと肺の違い等,分類も分かりやすかったです。(小1男子母親)
◎大変楽しかったです。またやりたいです。(小1男子)
◎新しいことをたくさんしれたから,とても楽しかったです。(小5女子)
◎問い掛けに対して,自分の頭で考える事ができ,興味を持って聴くことできました。自分の目,耳を体験する事ができ,よかったです。(社会人)
◎むしのこうさくがたのしかったです。(小2男子)
◎虫は苦手でした。かなり難しい虫の世界で,全く知らない知識でした。(小3男子父親)