今日も、外に出ると汗ばむほどのいい天気![]()
早朝、隣家の義父母の庭の掃除。
朝食後は近くの神社まで、歩いてお参り。1000歩コース
です。
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GW前は、何かと忙しく、娘から「お兄ちゃんたち、GW帰らないみたいよ」と
ラインがあり、「あっ、そうだった
・・」そんな感じでGWがスタートしました。
4/29、4/24(日)に小雨で延期になった市の一斉清掃デー
隣保班の11軒中、8軒の参加(3軒は体調不良や事情により不参加)、7軒が草刈り機を出してくれました。数年前は参加者が少なかったのですが、回覧板や事前の電話連絡で、声かけするようにしました。参加者が昨年から増えています。
Tさんちは22才の娘さんが参加してくれました。ちょうど仕事が休みで参加してくれたそうで、初対面でした。ジジババが多い中、若者の参加は嬉しいものです![]()
5/2(土)は『S氏を偲ぶコンサート』、近くのK在館で開催
昨年末に69才でお亡くなりになったSさん。地元で13年間、大分市出身のヴァイオリニストの朝来桂一さんと『ほっと・ハートフルコンサート』を開催しました。
他にも多くのコンサートを手がけ、クラッシック音楽の普及に尽力されました。
つれあいとも懇意にしていただき、まちづくり協議会の『晩秋を楽しむ会(音楽の部)』に、積極的にかかわって下さいました。
退職後は、魚の卸売り業も始め、新鮮な魚が入るとつれあいに連絡が入り、新鮮な刺身やアジやエビのフライなどを提供していただきました。
日頃よりクラッシック音楽会を催しているK在館のオーナーが提案し、まちづくり有志の会、音楽仲間のKさんなどの協力で、つれあいを中心にして細かい準備をし、「S氏を偲ぶコンサート」の開催に至りました。
事前に新聞記事が掲載され、予定していた数をはるかに超える92人が来館し、会場内に入りきれないほどの盛会となりました。心優しかったSさんに少しでも恩返しをしたかったので、私も当日の準備や受付をさせていただきました。
ヴァイオリニストの朝来桂一さんとピアニストの小町美香さんの演奏、
関東から里帰りしたSさんの息子さんが、ギターとヴァイオンとピアノのコラボで
お父さんの好きだった「神田川」と「メロディー」を歌い、いっそう会が盛り上がりました。バイオリンの音色に癒されながら、皆さん、感謝の気持ちでSさんを偲ぶことができたと思います。
5/4は、家から車で30分ほどのところにあるの願成就寺へ![]()
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日出町の小高い丘の上に佇む、静かなお寺。「日出妙見尊」と言う別名を持ち、
地元の人々からは「赤松の妙見様」と呼ばれ親しまれています。
養老年間(717~724)、六郷満山の創建者・仁聞(にんもん)が建立したと伝えられる由緒ある天台宗の寺で、仁聞が最期に建立したと伝えられています。国東六郷満山建立の願いが成就したことから願成就寺と呼ばれており、霊場巡りの33番目の結願のお寺です。
山門から本堂へ続く石段の途中には、神仏習合の聖地として栄えて来た国東半島を
象徴する国東塔が見えます。高さ3メートルを超える石造宝塔で、1311年の銘が刻まれ、県の有形文化財に指定されています。
また、本堂にある木造薬師三尊像(薬師如来座像、脇侍日光菩薩立像、月光菩薩立像)は鎌倉時代後期の作で、町有形文化財に指定されています。
お若い住職さんに少しお話を伺い、宝印帳に書いていただきました。
5/5は子どもの日、お母さんにも感謝する日。
もともと5月5日は「端午の節句」で、男の子の健やかな成長や幸せを祈って、お祝いをする日でしたね。子どもの日になったのは、1948年(昭和23年)。
5月5日を「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」お休みの日と決められました。ちょっと意外だったのは、子どものお祝いだけじゃなくて「お母さんに感謝する」という意味もあったのですね。
子どもの日と言えば、柏餅。柏の葉でおもちを包んだものが柏もち。
新しい芽が出るまで落ちない柏の葉は、“子孫繁栄”の縁起を担ぐとされているそうです。お母さんに感謝の気持ちを込めて、柏餅を供えました。
母はいつも見守ってくれています。
5/6、GW最終日。福岡の娘家族が別府で民泊。
お寿司とから揚げを買って、娘と合流、一緒に夕食を食べました。
M子ちゃんは6か月になりました。おっぱいをよく飲んで、ぷくぷく太って、
9キロあるそうです
、抱っこ大変!
3才9か月のA男ちゃんは、元気いっぱい、笑顔いっぱい!パパママ大好き!![]()
じいじとばあばに会いたい
って言ってくれるのが嬉しいです。
短い時間でしたが、一緒に遊んだり、近くのスーパーにお買い物に行ったりしました。ママとの約束を守りながら、聞きわけもよくなり、やさしいお兄ちゃんです。
楽しいひとときでした。
GWが終わりました![]()












