2/27-3/2は特に波乱もなく最後にユーロが少しだけ下げて終わった。先週日記が火曜日まで書けなかったので今回は反省して土曜日に書くことに。
ドル円 81.80
週足ボリバン3σに3週連続でタッチしている状況。動きとしては緩やかだが、これは非常に強力なトレンドが発生している根拠となり得る。また日足も完全にパワープレイに入っているのであとは力尽きるまでどこまであがってもテクニカルでは上げすぎにならないので注意が必要。82円がいいとこだというのも同じだが行きすぎで85円程度まで上がる覚悟が必要だろう。
長期大底形成中(75円が有力候補)
中期周期転換中(このまま80円台定着するようだと弱気は終了)
短期超強気(パワープレイに入っている。82円が目標だが、85円も視野に入っている)
良くも悪くも予想通りな展開です。
ユーロドル 1.3200
ようやく力尽き始めた傾向が出ている。テクニカル的には最低1.3000ぐらいまで下がってくれないと困るような配置だっただけに1.3300を下抜けてくれて、ほっと一安心。週足的にも日足的に目先の天井をつけた可能性は高い。さらに強気でいくようだと非常に強いトレンドが発生している可能性も出てくるが、非時系列のテクニカルでみてもそろそろ下げ時。上がっても1.3600ぐらいという見解も変わらず。
長期乱高下(1周期1000ポイント以上動くのは当たり前の荒れ狂った通貨ペア)
中期弱気(仮に1.3600を突破しても弱気は変わらないぐらいの弱気)
短期弱気(状況としては1.3000までは楽に下がる配置だし周期的にも弱気周期)
ようやく次の動きになりそうです。まだならなかったらつまらないですが…。
AUD/USD 1.0730
1.0800でおさえられている。そろそろ限界っぽい感じも出ているがここは最後の限界突破で1.1000ぐらいまで急騰するんじゃなかろうか。急騰できないようだと中期弱気転換の芽が出てくる可能性も高まるし。急騰したって1.1000が天井としてより強固になるだけだしで、長期的に見て今は高値圏だがここらをピークに1度暴落するという予測は維持している。