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stkiyoの為替日記

主にUSD.EUR.JPYのテクニカル分析とそれに基づく予測を日記形式で記録しています。
相場歴5年、円キャリーバブル、サブプライム、リーマンショックなど
歴史的な大相場を経験して損失も出したが2011年4月より再挑戦中。
基本的に週1更新です。

3/26-30も特別動きはなかった。変化なしなので基本的に見通し変わらず。


ドル円


80円台定着中。他は特筆すべき点なし。


ユーロドル


こちらも1.3000~1.3500のレンジ内で特筆すべき点なし。


ユーロスイス


1.2050でずーっと止まっていたのだが、1.2039ぐらいまでさがった。でもたいした動きではない。1.2000ブレイクを狙って無制限介入を表明しているスイス中銀に挑む猛者がもしかしたらいるのだろうか。


AUD/USD


1.0800後半とかから比べるといくらか下げているが方向性は出ていない。中期的に天井形成中という見解も維持しているがまだまだ動かなそう。


EUR/GBP


もはやまったく動かない状況。長い目で見れば0.8000を下回るのだろうけれども長い目すぎてついていけない。





基本的にレンジ状態が続いている感じなのでデイトレで稼ぐにはもってこいの相場なんじゃなかろうか。


3/19-23もそんなに動きはなくレンジ内の動きだった。


ドル円


激しい動きも一段落して、しばらくゆったりとした動きか?


見通し変わらず


ユーロドル


こちらは1.3000~1.3500のレンジという認識で方向性がない。


見通し変わらず


レンジにもう少し早く気付いていればやりようもあったのだが、今回のレンジは参加機会を完全に逃してしまった。


3/12-16は円安継続中だった。


ドル円 83.40


相変わらず短期強気中。勢いは変わらず。


見通しも変わらず


ユーロドル 1.3170


こちらは1.3000まで下げたのだがそこから急反発して1.3170まであげた。来週も1.3000をキープするようだと下方向は危険信号が出始めるかも。その場合、中期的に弱気という見解は維持しているが下攻め再開時期がさらに月単位で遅れる可能性が浮上する。1.4台乗せがないかぎり中期弱気は続行。1.3000がこれだけ厚いということは1.3000がトリガーポイントになっている可能性もあり、下抜けた場合一気に下落が加速するかもしれない。


見通しは変わらず


短期レンジ内で弱気(1.3000~1.3500)


クロス円以外は一筋縄でいかない展開が続いているがそのうち方向性も出てくるだろう。


3/5-9はドル高の調整とドル高再開で終わった。


ドル円 82.50


一応目標である82.50に到達。調整を挟んでいるのでさらに上昇する可能性も高い。次の目標は85円。調整が80円を維持しているところを見るとかなり強気であることは間違いないし、中期周期が転換しようとしている可能性も高くなってきた。


長期大底形成中(75円が大底候補)


中期周期転換中(弱気はこのまま終了しそうだ)


短期強気(76円から10円上げを達成しそうなくらい強気)


ユーロドル 1.3110


一度調整で1.3280ぐらいまで上げるが、あくまで調整だったようで全値戻しの1.3100で引けた。来週も下げるようだときれいな形になってさらに下げやすくなる。


長期乱高下


中期弱気


短期弱気(足は速いが一度調整も挟み下落余地もまだある)


1.3100を維持するようなことがあると1.3500を再度攻めるような展開となってしまいそうだが可能性としては7:3ぐらいで下方向ではなかろうか。


2/27-3/2は特に波乱もなく最後にユーロが少しだけ下げて終わった。先週日記が火曜日まで書けなかったので今回は反省して土曜日に書くことに。


ドル円 81.80


週足ボリバン3σに3週連続でタッチしている状況。動きとしては緩やかだが、これは非常に強力なトレンドが発生している根拠となり得る。また日足も完全にパワープレイに入っているのであとは力尽きるまでどこまであがってもテクニカルでは上げすぎにならないので注意が必要。82円がいいとこだというのも同じだが行きすぎで85円程度まで上がる覚悟が必要だろう。


長期大底形成中(75円が有力候補)


中期周期転換中(このまま80円台定着するようだと弱気は終了)


短期超強気(パワープレイに入っている。82円が目標だが、85円も視野に入っている)


良くも悪くも予想通りな展開です。


ユーロドル 1.3200


ようやく力尽き始めた傾向が出ている。テクニカル的には最低1.3000ぐらいまで下がってくれないと困るような配置だっただけに1.3300を下抜けてくれて、ほっと一安心。週足的にも日足的に目先の天井をつけた可能性は高い。さらに強気でいくようだと非常に強いトレンドが発生している可能性も出てくるが、非時系列のテクニカルでみてもそろそろ下げ時。上がっても1.3600ぐらいという見解も変わらず。


長期乱高下(1周期1000ポイント以上動くのは当たり前の荒れ狂った通貨ペア)


中期弱気(仮に1.3600を突破しても弱気は変わらないぐらいの弱気)


短期弱気(状況としては1.3000までは楽に下がる配置だし周期的にも弱気周期)


ようやく次の動きになりそうです。まだならなかったらつまらないですが…。


AUD/USD 1.0730


1.0800でおさえられている。そろそろ限界っぽい感じも出ているがここは最後の限界突破で1.1000ぐらいまで急騰するんじゃなかろうか。急騰できないようだと中期弱気転換の芽が出てくる可能性も高まるし。急騰したって1.1000が天井としてより強固になるだけだしで、長期的に見て今は高値圏だがここらをピークに1度暴落するという予測は維持している。