当院の嚥下検査は、大学から月1回耳鼻咽喉科医師が来て施行してくださっている。ちなみに、耳鼻咽喉科外来は非常勤で、月〜金の午後診。数年に一度くらいは先生の異動に伴い、担当医師が変更となる。

 

ちょうど先月から担当医師が変更となり、今回は2回目。医療の世界では医師の異動に伴うバタバタ劇は当然つきもの…。先週あたりにブログにも書いたが、医師の異動や変更は我々は現場の者にとっては、積み上げて来たものが崩れる瞬間である場合も多い。

 

とにかく、担当医師が変更後は、できる限りミスがないように、手際よく、また丁寧に説明や対応をする必要がある。今回は放射線透視室で3件の嚥下検査後、ベッドサイドでの嚥下内視鏡検査及びVE検査2件の計5件であった。事前に人員配置を作成し、各々のSTが何をすべきか役割を決めているが、当然ながら私は統括…。5件終わって、先生にお礼を行ってひと段落すると…クタクタクタクタ。

 

来月までの宿題(水分評価ではバリウム水ではなく、オムニパークを使用したい)も頂き…、きっと来月の嚥下検査日まではあっという間なんだろうな〜(笑)