今日は休み。しかも、何も予定がないまま朝を迎える。当然、早朝に起きる必要もないので、ベッド上でゴロゴロ。壁にかかった時計を見ながらもゴロゴロ。このままのペースでは11時、12時となってしまいそうなので、ひとまず9時半に1階へ降りた。

 

贅沢な休日だ。STの仕事は常に自分との向き合い。つまり、毎日ずっと眼前においた鏡に向かい合っているようなもの。もちろん、自分に自信があるときはいい。ただ、大半はそうでないことが多い。だから、凹むことも多い。だって、人はそんなにすぐには変われない。

 

最近、実習生2名の指導を終えた。また、この春からは新人STが1名入職している。彼ら彼女らの奮闘ぶりを毎日みていると特にそう思う。STという仕事は思いの外、メンタルにくる。

 

休日だの過ごし方…大切だと思う。

 

誰と、どこで、何を、どのようにして過ごすのか…。

 

コミュニケーションの専門職といわれるST。コミュニケーションに関しては、患者や周囲を通して奮闘する日々に、これまた当たり前のように避けて通れない周囲とのコミュニケーションから逃げることができずに過ごす休日。よほど心地よい周囲と過ごすのでなければ、むしろ1人でゆう〜っくり、過ごした方がましだ。

 

なんか、たわいもない話を書いてしまったが…、ひさしぶりにブログを再開するにはふさわしい肩の力の抜けた話題じゃないかなと思う私…