(1)ゴルバチョフの五段活用(聞いたことがある)
・ガルバチョフ
・ギルバチョフ
・グルバチョフ
・ゲルバチョフ
・ゴルバチョフ
(2)アルゼンチンの五段活用
・アルゼンチン
・イルゼンチン
・ウルゼンチン
・エルゼンチン
・オルゼンチン
(3)オダノブナガの五段活用
・アダノブナガ
・イダノブナガ
・ウダノブナガ
・エダノブナガ
・オダノブナガ
・阿田信長
・伊田信長
・江田信長
・宇田信長
・織田信長
(4)メッシの五段活用
・マッシ
・ミッシ
・ムッシ
・メッシ
・モッシ
(5)ブラジルの五段活用
・バラジル
・ビラジル
・ブラジル
・ベラジル
・ボラジル
映画の前売りチケットを入手。
購入するときに窓口の女性に、
「この映画、エキストラで参加したんだ。
映っているかもしれない。
エンドロールには名前が出るらしい...」
と言うかもしれなかった。
けど、止めた。
この女性をオレは知らないし
(もちろんこの女性もオレを知らないし)、
(もちろんこの女性もオレを知らないし)、
ヨケイなコトだ。
で、この映画3回参加して、
結構面白かった。
あるとき、俳優さんに台本を見るかと聞かれたが、
見なかった。
映画館で観ればいい。
その時点で内容は知らなくてもいい、
と思った。
これだけでなく、いくつかエピソードはあるが、
もちろん今の時点で、ここでは書けないし、
誰にも話していない。
その作品名は、「水の声を聞く」。
8月30日からオーディトリウムで公開。
FIFAワールドカップの3位決定戦。
どう考えても不要だと思った。
4強に残るようなところは、
特に今回の場合、サッカー先進国ばかりで、
あそこまで進出すれば、
優勝しか見ていないはずだ。
サッカー途上国の、アジアやアフリカなどの国々とは違う。
そんな国々がモチベーションを維持して、
(ドイツは別かもしれないが)
3位決定戦なんてできるのか?
そしてもうひとつ。
本当に3位なのか疑問がある。
今大会の場合、オランダが3位と言うことだが、
本当にそうなのか。
決勝戦の結果次第では、
実は、オランダが2位、ドイツが3位のように
取れる結果になる可能性もある。
そうだったけど、ちょっと考え直したくもなった。
3位になったオランダの選手が、
メダルを手にして微笑んでいる写真を見た。
もちろん、選手も国民も満足なんてしていないだろう。
でも、後味はそんなに悪くはないはずだ。
勝って大会が終わるチームなんて、
優勝したチームと、3位になったチームくらいしかない。
地区予選や本大会でのグループリーグの敗退チームには
ありうるが、意味がない。
4位になったチームに至っては、
2連敗で大会が終わる。
今大会のブラジルからすれば、
自国開催で表現のしようがないほど、
ひどい、悲惨な大会だったろう。
で、話を戻すと、勝って終わるチームが、
優勝チーム以外にあってもいいと思う反面、
2位のチームですら負けて終わるのに、
それより下のチームがそれでいいのか、
それも考えものだ。
昨日のネタに関連して、
美術館を開設したくなった。
もちろん、そんな金はない。
そこで、想像上の美術館、
好きな作品を思うがままに
集めた「妄想美術館」、
あるいは「オレの美術館」を
開こうと思う。
今のところ所蔵作品は以下の通りだ。
美術館を開設したくなった。
もちろん、そんな金はない。
そこで、想像上の美術館、
好きな作品を思うがままに
集めた「妄想美術館」、
あるいは「オレの美術館」を
開こうと思う。
今のところ所蔵作品は以下の通りだ。
伝源頼朝像
狩野永徳 「花鳥図襖」(大徳寺聚光院の障壁画)
伊藤若冲 「動植綵絵」
円山応挙 「雪松図」
横山大観 「夜桜」
横山大観 「海に因む十題」
横山大観 「山に因む十題」
竹内栖鳳 「班猫」
川合玉堂 「渓村秋晴」
速水御舟 「炎舞」
佐藤朝山 「蜥蜴」
佐藤朝山 「柿」
具体的な作品名は、今は挙げられないが、
以下の作家の作品も落とせない。
だから、現時点では、
レオナルド・ダ・ビンチの
モナリザは所蔵していない。
具体的な作品名は、今は挙げられないが、
以下の作家の作品も落とせない。
板谷波山
柴田是真
安藤緑山
鈴木春信
葛飾北斎
歌川国芳
橋本雅邦
上村松園
菱田春草
下村観山
BGMにはモーツァルト、ベートーヴェンなど。
妄想の域を脱せないが、
とても裕福な、いい気持ちになる。
もっと所蔵作品を増やしていこう。
言うまでもなく、オレが実際に
本物を観たことがある作品だけだ。
妄想の域を脱せないが、
とても裕福な、いい気持ちになる。
もっと所蔵作品を増やしていこう。
言うまでもなく、オレが実際に
本物を観たことがある作品だけだ。
だから、現時点では、
レオナルド・ダ・ビンチの
モナリザは所蔵していない。
東博の「白菜」は今日までだ。
「神品」とも言われているようだし、
ふだんは台北にあるから、
そう簡単には見られない。
オレは比較的すいている時間まで待ったので
30分待ちぐらいで見られたが、
相当な待ち時間だったようだ。
だが、だがだ。
今、東京には、「白菜」より、
オレが好きな作品が見られる展覧会がある。
ひとつが泉屋博古館分館の板谷波山。
もうひとつが、三井記念美術館の明治工芸だ。
とてもわかりやすい例だけど、
これらも「神品」クラスだと思う。
日本人は、「神品」なんて言葉は使わないが、
板谷波山もこの明治工芸も、もの凄いワザだ。
「白菜」にだって、全然引けを取っていない。
ところで、昨日、三井記念美術館でふと考えた。
古今、洋の東西を問わず、
オレの好きなアーティストって誰か?
さっと挙がったのは、
・モーツァルト(音楽)
・ベートーヴェン(音楽)
・狩野永徳(絵画)
の三人。
・板谷波山
・柴田是真
も入るだろう。
日本画家をもっと入れたいが、
絞りきれない。
伊藤若冲、葛飾北斎、歌川国芳も候補だし、
最近は鈴木春信が、浮世絵版画ではNo.1だ。
もっとも永徳だって、
大徳寺聚光院の障壁画、
花鳥図襖が世界一の絵と思っているからだ。
洋画家はほとんど知らないし、見ていない。
花鳥図襖が世界一の絵と思っているからだ。
洋画家はほとんど知らないし、見ていない。
安藤緑山も入れたいけど、
よく分からない。
でも、緑山こそ「神業(神技)」の持ち主だ。