事実追求 真実探求 -16ページ目

事実追求 真実探求

ちょっと立ち止まって、考えてみよう

今日は某映画の撮影に参加した後、
畠山記念館、三井記念美術館に行った。

ここでは、三井記念美術館の
「雪と月と花」とそれに関連したことに
ついて触れる。

とても好きな展覧会だ。
前の「東山御物の美」や、
東博であった「日本国宝展」よりも
個人的には上である。


さて、この「雪と月と花」には、
「日本国宝展」に引き続き、
卯花墻が出品されている。

この卯花墻、
1月4日から展示される応挙の「雪松図」とともに、
三井記念美術館を代表する逸品だ。

だが、日本国宝展から引き続きとなると、
有難みも少々薄れるようにも思う。
忙しい国宝だ。

ただ、たまに違う環境で観られるのもまた面白い。
それは大倉集古館の普賢菩薩騎象像も同様だ。
大倉集古館が休館しているのだから、
たまのOFFでもいいのではないかとも思ったのだが。


日本国宝展で良かったことって、
違う環境で観られたことくらいかもしれない。

混んでいたし、ルートの最初の
ガラスケースは指紋で汚れていたし、
鑑賞環境は最悪ランクだった。


昨日、今日ニュースになった「卒業」。

たぶん、どのメディアでも、
「卒業」と報じており、
「脱退」とは報じていない。

「脱退」とすると、個人的な感想だが、
イメージがよくないように感じる。

では、この場合、「脱退」ではダメなのか。

Yahoo!(大辞林 第三版)によると、
以下のようにある。

卒業
(1)学校の全教科または学科の課程を修了すること。[季]春。「今春-する」「-式」
(2)ある状態・段階を通過すること。「もうマンガ本は-した」
(3)一つの事業を完了すること。

脱退
所属していた団体・会などから抜け出ること。「連盟を-する」

脱退でももちろん間違いではない。
でも、
ある状態・段階を通過すること」、
一つの事業を完了すること」、
という意味からすると、
この場合、「卒業」の方がぴったりとはまる。

これからも「卒業」と報じられるのだろう。


もう12月。
早い、という気もする。

一方で、今年あったソチオリンピック、
ブラジルワールドカップは
だいぶ前のことのようにも思う。
これは1年は長い、ということを意味しているのか。

それとも、いろんなことが次々と起こっているので、
オリンピック、ワールドカップの記憶が薄れてきているのか。

あるいは単にオレの老化で記憶が薄れてきているのか。

最近観た映画。
・福福荘の福ちゃん
・神さまの言うとおり
・日々ロック

このうち、オレが観たとき、
ある作品は、満員、フルキャパ状態。
ある作品は、観客20人くらいか。
ある作品は、観客4人。


フルキャパになった時、
新宿ピカデリーで14:00台からのスタート。

この作品、日経で星5つの評価だった作品だ。
観られる映画館もそんなに多くない作品なのだが、
舞台挨拶もないのに、フルキャパは大したものだと思う。
それとも、新宿ピカデリーでは、珍しくない現象なのか。


残りの2作品は、ウチから歩いていけるような
距離にある映画館、シネコンだ。

観客20人くらいの作品は、18:00台からのスタート、
観客4人の作品は、朝一9:00台のスタートだ。
いくら朝一とは言え、4人はひどい。

別の作品ではナイトショーだったとは言え、
オレも含めて観客2人だったこともある。
出来たときもそう思ったが、
この映画館、大丈夫なのか?


日々ロックでは、2日間撮影に参加したうち、
1日はライブ客として参加。
40代の(世間的に見れば)おっさんが、
サイリウムを振りながら、「さきぃ~~!!」など、
まず絶対にありえない。
その日常からの乖離も楽しいところなのだ。

その日々ロックを観た翌日も某バンドのライブ客として、
某作品に参加。
バンドのメンバーのブログやらツイッターを見ると、
メンバーの皆様も、もちろん演出とは知りながらも、
楽しんでもらえたようだ。もちろん、オレも楽しかった。

いろんなところで公開されているようなので、
書いても問題ないだろう。
藤井三千監督の自主映画
「ギターはいまも鳴り響く」
バンド名は、骨折
会場は、吉祥寺シルバーエレファント