今日は久しぶりに、本当に何もしない1日。
で、昨日のことを書く。
昨日は豪華に四館巡り。
・山種美術館:琳派から日本画へ
・たばこと塩の博物館:館蔵浮世絵に見るさくらいろいろ
・ニューオータニ美術館:大谷コレクション展
・三井記念美術館:三井家のおひなさま
なんと言っても、三井記念美術館。
おひなさまの展覧会は初めてだった。
でも、着物もOKになったし、
ミニチュアというか小さいものも、もともとOKだし、
ある程度はイケルだろうと思ったのだ。
で、行ってみると、
展示室1の「茶道具の名品」
最後の「酒のうつわ」まで、
ストライク続き。
で、今回主役のおひなさま。
まず漆器をはじめ小さいものは、
本当に凄い。
基本的に実物とほぼ同じで、
小さいだけだから、
凄いのももっともなのだが
繰り返すが本当に凄い。
そして予想通り、
着物はそれはそれとしてイイ。
そして人形は、中にはコワいものもある。
それでも次のように見れば、
いいことに気づいた。
中には躍動感を感じるものもある。
そういうものは、彫刻、
つまり平櫛田中らを思い浮かべると、
あっという間にその良さに気づく。
こんな感じで、自分の好きなものに
強引でも近づけてしまえば、
ストライクゾーンはどんどん広がっていく。