悪の教典 | 事実追求 真実探求

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ちょっと立ち止まって、考えてみよう

http://www.cyzo.com/2012/12/post_12160.html
によると、「悪の教典」が公開打ち切りになる可能性があるらしい。
そうかもしれん。

今日書きたいのは、このことではない。
11月10日にブログに書いた以下がある。

> 気になるところがある。
> 最後の最後に出てくる英単語3つからなるセンテンス。
> あれはどういう意味・意図なのか?

そのセンテンスは(もう書いてもいいだろう)、
" to be continued "。

そのセンテンスに意味があるのかないのか分からない。
けど、続きを想像してみよう。
いや、自分勝手につくってみよう。


さて、映画で以下のことは、はっきりしている。
・ハスミンは捕まった
・生き残った生徒もいた


まず、ハスミンはどうなったのか?
「逃げた」という展開は考えにくい。
「自殺をする」でも拍子抜けだ。

とにかく、以下の2点は明確にされるだろう。
・裁判にかけられる
・前の学校でのことも、明らかにされる

その判決は間違いなく、死刑判決だ。
で、ハスミンの物語は終わる。
これでおしまいではない。

さて、物語をオレならどう続けるか。
ここで生き残った生徒を使わない手はない。
この生徒(たち)のその後を、続きとすべきだろう。

その中の少なくとも一人は、教師になるのがスジだろう。
その教師もハスミンのようになってしまうのか、
逆になるのか。

はたまた残った2人とも、教師となって、
一方がハスミンのようになり、
一方が逆になることが面白いのか。

はたまた、あるいはハスミンショックを引きずり、
精神異常のまま、成長していくのか。

面白いかつまらないかは別にして、
いくらでも話はつくれる。

本当に続きはつくられるのだろうか。





ところで、韓国の新大統領が決まったらしい。
ここで気になるのが、李明博・現大統領。
やっぱり捕まってしまうのか。