3連休 | 事実追求 真実探求

事実追求 真実探求

ちょっと立ち止まって、考えてみよう

この3連休は、
・三井記念美術館:華麗なる<京蒔絵>
・山種美術館:知られざる歌舞伎座の名画
・講談社 野間記念館:講談社の表紙絵・挿絵 原画展
・エキストラ参加(映画、TV各1作品ずつ)


この中で、今日のテーマは「野間記念館」。

レギュラー的に行く美術館・博物館の中で
いちばん発見が多いだろうと思われるところが、
ここだ。

今回も発見がある。


一つは作家に関して。
小村雪岱の挿絵も展示してある。
でも、この作品、雪岱らしくない。
平凡な作品とも言える。


いつ頃の作品なのか、
いつものように説明文・キャプションは
ろくに見ていないので、分からない。

果たして雪岱スタイル
(こんな言い方あるか不明)が、
確立された前なのか後なのか
分からないが、このような作品が
見られるのは貴重である。



もう一点。
小説挿絵の迫力だ。

前にもふれたと思うが、
伊藤彦造や樺島勝一の作品には
ほんとうに感心する。

迫力という面だけならば、
いわゆる日本画家として
名の通っている画家よりも
はるかに上をいくと思う。

作品自体は小さいので、
作品の大きさに圧倒されることはない。
臨場感なんかはたまらない。



三井記念美術館、山種美術館、
エキストラ参加でも書けるネタはあるが、
面倒なので、ここでおしまい。
書く気になったら、書く。