先月はジョー一色、ジョー漬けと
思っていたが、それは言いすぎだ。
毎月同様、美術館・博物館巡りもしている。
先月行った美術館・博物館を
以下に列挙する。
・サントリー美術館:和ガラス
・板橋区立美術館:お江戸の絵画は大賑わい
・講談社 野間記念館:横山大観
・府中市美術館:歌川国芳
・日本橋三越:親鸞
・千葉市立美術館:近代日本美術の百花
・東京国立博物館:細川家の至宝
・埼玉県立近代美術館:MOMASコレクション展
・三井記念美術館:徳川家康の遺愛品
・山種美術館:奥村土牛
・浮世絵 太田記念館:広重「名所江戸百景」の世界
・平木浮世絵美術館:歌川国芳の木曽街道六十九次
・江戸東京博物館:龍馬伝
・千葉市立美術館:伊藤若冲 アナザーワールド
・大倉集古館:爽やかな日本美術
結構行っている。
この中ではやはり、
府中市美術館(歌川国芳)だろう。
国芳の想像力には感心する。
先月読了した本は次の4冊だけだった。
・井筒俊彦 イスラーム文化(岩波文庫)
・安岡正篤 運命を創る(プレジデント社)
・ライフサイエンス 世界の経済が一目でわかる地図(知的生きかた文庫)
・森信三 修身教授録(致知選書)
硬い内容の本が多い。
でも講演など話した内容を本にしたため、
読みにくいということはない。
ただ、言葉は平易だが、内容は深い。
特に「修身教授録」は深い。
そして今月の美術館・博物館は
以下の予定だ。
・東京国立博物館:細川家の至宝
・東京藝術大学大学美術館:コレクション展
・弥生美術館:谷根千界隈の文学と挿絵 展
・出光美術館:茶 Tea
・平木浮世絵美術館:近代の美人画
・サントリー美術館:国立能楽堂コレクション展
・出光美術館:屏風の世界
・静嘉堂文庫美術館:武家文化の輝き
・松岡美術館:モネ・ルノワールと印象派・新印象派展
・Bunkamuraギャラリー:千住博 宇宙の鼓動
・山種美術館:浮世絵入門
・浮世絵 太田記念館:北斎とその時代
・千葉市立美術館:伊藤若冲 アナザーワールド
・ニューオータニ美術館:大谷コレクション展
同じところ・同じ展覧会を
何度も行くことが多い。
でもしょうがない。
最近の傾向かどうかは分からないが、
展覧会は前後期、
あるいはそれ以上で展示替えをする。
どこにストライクゾーンがあるか分からない。
行ける限り見てみようと思い、
何度か行くことになる。
失敗したのが、東博だ。
前回、菱田春草の「落葉」が
あると思ったがなかった。
もう一度行かなくてはならない。
最近、浮世絵版画の見方も出来てきたので、
太田記念館、平木浮世絵美術館も
レギュラー入りした。
今は日本画が中心であるが、
これで西洋画にも
はまってしまったら、
もうどうしようもなくなる。
ちょっとはまりかけているかもしれないのだが、
それは松岡美術館(モネ・ルノワールと...)で
確認して来よう。
ヤバイか?