先日、インターネットである記事を見て、
思い出した。
記憶だけで書くので
間違っているかもしれない。
ボクシング バンタム級の選手、
村田英次郎さんの内容だ。
村田さんも強かった。
が、この時の世界チャンピオンが
さらに強かった。
WBAが、ジェフ・チャンドラー、
WBCが、ルペ・ピントールだったと思う。
このころ聞いたと思うが、
「黄金のバンタム」と言われ、
世界の競合がひしめくクラスだと聞いた。
その後、日本人も何人(一人だけかも)か
バンタム級で世界チャンピオンになった。
ひどい言い方だが、
こんなのが世界チャンピオンなのか、
と思ったものだ。
当然、チャンピオンであった間は短かったが。
もちろん、現チャンピオンではない。
確かHという選手だ。
それがどうしたのだと言われると、
それまでだが、単なる懐かしい話だ。