前にも似たようなことを書いたが、
「意固地」なのか「ぶれない」のか、
判断がつきにくいところがある。
辞任した(更迭された)総務大臣。
オレには「ぶれていない」ようには見えなくて、
どちらかと言えば「意固地」の方に見える。
あの社長問題だけでなく、
もっと、総務大臣としてするべき
大切なことはあっただろう。
あの問題にあれだけ意固地に
ならなくてもいいのに、
とオレは思ってしまう。
まあ、あそこまで言ってしまっては、
もう引っ込みがつかないことも分かるが。
それよりもあそこまで意固地になっていると、
別のことを考えているような気がしてならない。
よく言われ、本人は否定しているが、
離党や新党立ち上げということだ。
もう一つは北朝鮮。
あれはどう見ても、「意固地」なだけだ。
もっとも日本人から見れば、
「意固地」というより、
もっとひどいことばがあっていると思うが。
やっぱり、「ぶれない」って
他人から見ると、
難しいし分からない。
考え方に「芯」があったり、
「信念」が通っていれば、
多少、変化があっても、
「ぶれていない」とは思う。
だが、肝心の「考え方の芯」や「信念」が、
見えない、分からない、
解釈が違うことがあるから、難しい。