このころは、デジカメもない。
製品としても、あったのかどうか覚えていない。
ケータイにもカメラは付いていなかったと思う。
ケータイもそんなに普及していなかったと思う。
この写真は銀塩写真だ。
だからアップロードするのは面倒だ。
プリントされた写真そのものを、
スキャンしている。
ちなみに当日のこの後、
オレは清水寺に行っているようだ。
子安塔から撮った写真だ。
あまり見ない角度なので面白い。
でも、カメラの性能がイマイチ。
もう少しアップで撮りたかったところだ。
ところで今日は東博に行ってきた。
結構、展示作品の写真を
撮っている人を見かけた。
オレは最近は、
特に寺社などの歴史的建物、
アートに関する写真は
撮る気にはならない。
日常での写真は前から、
撮っていない。
京都在住の頃、
このように寺社の写真は撮っていた。
ところが先日の京都旅行も
カメラも持っていっていないし、
ケータイでも撮っていない。
仕事であれば別であるが、
覚えていることの方が
大事だと思うからだ。
時間がたって忘れてしまうのであれば、
それだけのことだったのだ、
と思うようになった。
逆にいつまでも覚えているのであれば、
それだけ印象が強く、
感動したのだと思うようになった。
いつかも同じようなことを書いた気がする。