政治、大相撲など書きたいことが、
いくつかあるが、今日のテーマは
「野球の国際ルール」だ。
不思議なことがある。
今回のオリンピックの放送でも、
よく聞いたが、国際ルールでは、
ストライクゾーンが
(右バッターの)外角に広いという。
これはどう考えても、おかしい。
何のためのホームベースなのか。
高低はともかく、内外はホームベース上を
一部でもよぎっていれば、
ストライクのはずである。
審判によって、またその時(その日)によって、
きわどいコースがたまたま、
ストライクになる、あるいはボールになる、
ことは分かる。
でも、総じて外側はストライクになる、
といわれても、意味不明だ。
だからといって、
日本がメジャーリーグ機構に
抗議をしたところで、
変わらないだろう。
こんなところからも、
野球の国際化は難しい。
オリンピックの種目から
外れることがうなずける。
サッカーのワールドカップを
FIFAが仕切るように、
WBCもメジャーリーグ機構が
仕切るのではなく、
国際的な機関を作り、
これが仕切ることが必要なのだと思う。