深刻な話でなく、面白かったことを。
TV放送を見ていると、
何といっても面白いのが、解説者。
オレの見ていた中で、
笑ってしまった解説者の発言を3つ。
(1)水泳:男子100m平泳ぎ
日本選手が優勝したのだが、
ゴールした瞬間、解説者が絶叫する。
「ヤッター!、ヤッター!」
(発言自体は記憶があやしいが)
もうひとつ、多分同じ解説者なのだが、
男子200mバタフライ。
アナウンサーは
「金メダルは、マイケル・フェルプス!」の
ようなことをいっているのだが、
日本選手が3位になったことを
喜んで絶叫しているのだ。
この人の解説、というより、
絶叫は本当に面白い。
(2)柔道:女子 63kg級
この階級も日本選手が優勝した。
この解説者は非常に冷静だったが、
一本勝ちで優勝を決める瞬間に、
「一本!」と叫んだのだ。
本当は主審が言えばよく、
TVの解説者が言わなくても、
いいことなのであるが。
(3)野球:予選リーグ 日本vs韓国
日本の攻撃で、4番打者が大きなあたりを
打ったとき(結果はホームラン)。
それまで、冷静に解説していた解説者が、
「行けー!!」(のようなこと)を絶叫した。
どの話も解説者をバカにしているのではない。
やはり解説者というより、関係者なのだ。
自分の携わった競技の後輩を
心から応援しているのだろう。
解説者という立場上、
冷静に振舞っているが、
本当は解説でなく、応援したいのだろう。
やはり、その競技が好きなのだな、と感じる。