週末の海外市場は欧米共に堅調に推移、NYダウは269、25ドル高の26412、30ドルと昨年10月の史上最高値26951、81ドルまで539、51ドルまでに急接近してきました。
因みにその時点での日経平均はバブル後の最高値24448、07円でしたので、NYダウから見ればかなりの出遅れです。
遅ればせながらCME日経は22080円と22000円台乗せとなりました。
大型連休を前にボックスを上に放れてきましたので、俄然面白くなってきました。
指数関連を主体に戦っています我々は上下動の小さな持ち合い相場では開店休業を余儀なくされてしまいます。
特に日経225オプションは日柄のブレミアムがドンドン減ってしまいます。
しかし、反対に上下の動きが大きくなって来ますとインプライト・ボラティリティ-のアップによるプレミアムの拡大で大きビジネスチャンスとなります。
日経平均は21000円と21000円後半での1000円上下のボックス相場となっていましたので、これを上に放れた訳ですので、ボックスの上値から最低でも1000円幅の上昇は見込まれる訳です。
従って、大型連休前までに23000円台乗せが期待できる短期上昇トレンド入りと見ていいようです。
【日経平均を下支えする大きな要因があります。】
空売り比率の高止まりです。
これは買い戻しエネルギーの蓄積ですから見逃せません。
2018年10月1日からのほとんどの期間において、今年4月11日までの129日中127日で空売り比率は売られ過ぎの目安とされる40%を上回っており、これは買い戻しの大きなエネルギーの蓄積です。
大型連休明けのことはともかく、大型連休前までに今回の短期上昇トレンドに乗って行きましょう。
日経225レバレッジETF・株先・コールオプション買いです。