昨日行われたラグビー日本選手権決勝
東芝府中vsNEC
結果は新聞等でご存じの方もいらっしゃいますが
6-6の同点優勝。しかもノートライでの決着。
これは前後半80分を通してのスコアです。
こんな試合の中でやっているメンバーは最高だと
思います。一度やってみたいと正直思いました。
これだけの試合をしているのに、日本代表ではなかなか
勝利が掴めない。何か原因があると思いますが
これだけ良い試合をすると、何故?と。。。
東芝SO日原選手がPG(ペナルティゴール)を2度外し
あれば決まれば・・・の場面でしたが、それだけプレッシャーが
あったということですね。それだけのプレッシャーを経験している選手が
実際にビジネスの世界に出ると、どれだけの成果を出すか
興味がありますが。。。
東芝府中は何と言ってもキャプテンのCTB冨岡選手(13番)
この人のキャプテンシーはとてつもないくらいのパワーを
選手たちに与えていると思います。テレビ画面を通じるだけで
これだけのパワーを伝えてくる人はなかなかいません。
こんな人の元で一度働いてみたいですね。(もう無理ですが・・・)
NECはFLマーシュ選手(7番)
彼が後半30分過ぎにシンビン(反則による10分間の退場)を
もらった影響で勝てなかったという味方もあるし、NO.8箕内選手(8番)が
言ってた、「あれでメンバーの気持ちが入った・・・」おかげで
同点のまま終えることが出来た、というくらい影響力がありました。
彼はとにかくボールのあるところ、あるところに必ずいる選手です。
運動量が多いだけでなく、効果的なタックルで何度も相手の反則を
誘っていました。
これで今年度のラグビーは全て終わりましたが
来年度はサントリーに早稲田大学で日本選手権準決勝まで
導いた清宮監督が就任し、関東学院大学の有賀選手と早稲田の佐々木選手などが
入部し、ますますトップリーグが面白くなりそうです。
あとの願いは日本代表としてのW杯における活躍を
願うばかりです。若い選手もかなりレベルの高い人が集まってきているので
非常に楽しみです。いつかW杯の応援に行きたいです。
(もちろんその時には観戦ツアーを作りたいと思います)